2016/01/31

世界的なオートバイレーサーに挑むために生まれた「MOTOBOT」の遥かなる旅程はまだ始まったばかり


 本日も自動運転のお話。
 青木無常でありますよう。







 とはいっても、四輪ではなく二輪。

 そして、車両ではなく、ロボットが運転する。

 目標は、世界的なオートバイレーサーであり「ザ・ドクター」の異名をとるイタリアのバレンティーノ・ロッシ。

 とりくんでいるのはYAMAHA。

2016/01/30

レースの行われるサーキットで、自動運転車と人間とがタイムトライアル対決! 結果は…?


 通常運転ではございません。
 青木無常でございます。



 自動運転車の開発状況はいろいろもれきこえてきたりしているのですが、なんとレースが行われるようなサーキットで、レース参戦経験もあるドライバーと自動運転車がタイムアタックによるバトルを行ったのだそうですよ。






ダイヤモンドオンライン 2015年7月15日
自動運転vs人間、アウディRS7でサーキット対決の結果は?
http://diamond.jp/articles/-/74889


 使われた車種はアウディ製スーパーセダン「RS7」をベースにした自動運転車。

 注目のその結果は…?

2016/01/29

相手のドライバーが譲ろうとしたら混乱してしまう…自動運転車の判断力はまだまだ子ども


 善意が理解できず混乱してしまう…?
 青木無常でおます。あ、おれといっしょカモ。(`▽´)



 自動運転車の開発状況って各方面で行われていていろいろ相当すごいことになってるんじゃないかって気がするんですが、実際公道を走らせるとなると…?





 正直、あまりテスト走行に同乗したいとは思えない。



 不測の事態なんて日常的に山ほど起こりまくってますしね。

 交通ルールどおりに人間が動くはずもないし。

 理屈はもちろん、理不尽や悪意に対してどう対応するかとなると、極端な安全運転を志向せざるを得ないだろうし、そうなるといつまで経っても発進すらできなさそうな、そんなイメージが。(`▽´)



 というような危惧を裏づけちゃうような、はなはだがっかりな感じのニュース記事のお話なのでございますよ。

2016/01/28

二時間の「人工冬眠」。血液を生理食塩水にまるごとおきかえても人間は生きられるのか?


 いわゆる「コールドスリープ」というヤツですな。
 青木無常でございますな。



 凍てついた眠り。







 冬になって寒くなると私ゃ毎年思ってるんですが。
 なぜ人間は冬眠できないんだろう(´_`。)、と。

 寒くてからだも動かしたくないのに生きて起きて活動して生活しなけりゃならない人間なんて生きものは、クマなどの冬眠する動物に比べてなんと理不尽な生きかたを強いられているのだろうと。

 そりゃ切実に思っているのですよ。



 しかしWikipediaによると人間の場合は低体温に陥ってしまうと自力で正常に復温できなくなるし心臓も停止してしまう機構になっているのだとか。



 というようなことを嘆いておりましたら、どうも人工冬眠につながるかもしれない医療技術が臨床試験に向けてスタンバイしているらしい、というニュースを発見いたしましたのでございますよ。

2016/01/27

猛毒危険! キモすぎる要注意海洋生物の数々


 警告。閲覧注意でございますよ。
 青木無常でございますよ。







 見るからにキモい上に毒を持っているとわかってはいても、息をつめて毛虫とかを間近に観察…というよりは魅了されて食い入るように見入ってしまった経験とかございませんか? (`▽´)

 そういうの、見るのもイヤ! という場合はもうここで読むのをおやめくだしゃんせ。

 本日の内容は日本近海に棲息するという猛毒海洋生物を厳選したニュース記事のご紹介でございますゆえ。

 見た目ふつうというか危険に見えないものもございますが、やはり猛毒生物というのはショッキングなほど毒々しいグロさを兼ね備えたものもございますようですしね!

 しかも、そのグロいヤツの動画まで埋め込んでしまいますですよ。

 というわけで以下閲覧注意。
 進むかどうかはくれぐれも自己責任にてお願いいたしますですよ。(`▽´)

2016/01/26

危険すぎる猛毒生物「ヒョウモンダコ」の意外な素顔


 なんと、命がけで子孫を残す。
 青木無常でありますよ。青木無常は子孫は残さない。







 さて、先日はフグの1000倍も危険な猛毒入り唾液を持つ恐怖の海洋生物「ヒョウモンダコ」を紹介いたしました。

 体長10cm程度なのに噛み付かれたら死に至ることもあり得る猛悪な特徴を持っている上、温暖化の影響でか近年日本中でその生息が確認されつつある、という背筋も凍る話だったのですが。



 実をいうと、この生物、なかなかけなげな一面ももっているらしいのですよ。



 その一面とは、すなわち。
 命をかけて子孫を残す、ということ。

2016/01/25

温暖化の影響? 近年東京湾でも発見されてしまったらしい悪魔の猛毒生物


 麻痺から呼吸困難、あげくの果ては心停止!?
 青木無常でごじゃりまするん。



 悪魔の魚、という別名で呼ばれ、西洋の一部で忌み嫌われる海洋生物がいるのをごぞんじですか?

 その生物、不思議なことに日本ではとてもポピュラーな食卓の一品でもあるのですが…

 そう。
 答えは、タコ。

 西洋人がこの生物を忌み嫌うのは見た目や食感ばかりではなく、旧約聖書で「汚れたもの」と指定されていることも一因のよう。





 とはいえタコを食べなれた日本人からすれば奇異な感覚であるのも事実…

 …なのですが。

 まさしく、悪魔の生物という呼称にふさわしい、ヲソロしくヲゾましすぎる猛毒を持つタコも存在するらしいのでございますよ。

2016/01/24

風光明媚で芸術的な世界の主要都市の光景に、落下したスター・ウォーズメカが混じりこんでいるステキなアート


 スター・ウォーズ愛と芸術との美しい融合。
 青木無常でございますよ。







 いまだ興奮さめやらぬスター・ウォーズ最新作『フォースの覚醒』で、惑星ジャクーに墜落したまま朽ち果てたスター・デストロイヤーの残骸が山のように浮かびあがるという壮大なシーンがございました。



 それを彷彿とさせる、そしてそれ以上に風光明媚で、ため息が出るほど美しいアートが紹介されているニュース記事を見つけたのでございますよ。

2016/01/23

さすがにどばしゃーんと一気に押し出すようなことはないらしいミサイル駆逐艦の着水シーン動画


 そりゃまあそうだよね、といいたくなる感じ。
 青木無常でありますですよ。







 先日、けっこう巨大な貨物船がとてつもなく乱雑な感じでどばしゃーんと一気に進水するシーンの動画をご紹介いたしましたけど、本日のはさすがにそこまでではない。

 なにしろモノがミサイル駆逐艦だからでしょうかね。

 こちらのも動画なのですが、三日間かけて洋上に移動しているシーンも含めてのタイムラプス動画。

 タイムラプスなのにそれでも徐々に徐々に進行していきます。

2016/01/22

十三世紀の遺跡発掘現場から出土した「携帯電話」? 刻印された文字がけっこうおしゃれでカッコいい…


 ちょっと油断してるとすぐコレだ…(`▽´)
 青木無常でございますです。







 最近けっこう興味深い記事が多い印象もあった、すっとんきょう系オカルトニュースサイト「tocana」なんですが、またまたきちゃいましたよ。

 ぶっ飛び杉のすちゃらか記事が。(`▽´)



 なんと!

 800年前の地層から「携帯電話」が出土したのだとか。

2016/01/21

あまりにも荒っぽくて雑にしか見えない貨物船の進水シーンの動画が笑える


 これが一般的ってわけではないのカモしらんですけど。
 青木無常でありますよ。



 貨物船の進水シーン。

 っていうと、ドックからレールみたいなものが海に向かって縦方向にのびてて、そこをすべらせて進水させる…てなイメージがあったんですけど。

 実際はそうでもない場合があるみたいです。







 というのも、YouTubeに進水式の動画がアップロードされておりましてですね。

 それを見ると、なんか巨大な貨物船なのに川(運河?)に向かってダイレクトに、しかも横向きにどーんと押し出してるように見えまして。

 しかもそんな押し出しかたしてるせいか、どばしゃーんと盛大に水を横の道路にハネ散らかしながら進水!

 さらには進水したその巨船が左右にぐらぐら揺れてるという、なんとも危なっかしくしか見えないシーンにつづいているのでございます。

2016/01/20

クロロホルムをしみこませたハンカチで鼻をふさいですみやかに昏睡させて対象を拉致…というのは現実的ではないらしい


 まあ一般人にはそもそも縁のない状況なんですが(^_^;)。
 青木無常でございますわえ。



 よく推理ものとか犯罪もののフィクションで、ハンカチとかに「クロロホルム」という薬品をしみこませておいて、というような仕掛けがございますわよね。

 で、被害者というか、気を失わせたい対象者の背後にすばやくまわりこんでハンカチで鼻を覆うと。

 対象者はくたくたと力がぬけて昏倒してしまう…

 …というような場面につづくわけで。

 だいたいそのあとはその人物(たいがい女性?)を待機させておいたワゴン車か何かに手際よくおしこんで、被害者が気づいたときは捕縛・監禁されていた、というような場面につながるのではないかと思われます。



 でも、ここで即効性の睡眠薬として使用されるクロロホルム。

 実はそういう効能(?)は期待できないらしいのでございますのよほほほ。



 というニュース記事を見つけましたのでご紹介いたしますわよ。

2016/01/19

往年のスパイカメラがン十万円あたりまえの超プレミア品として紹介されているらしい件


 少年の日の私たちには、一種あこがれの品でもありました。
 青木無常でごじゃいます。







 だから、というわけなのでしょうけど。(`▽´)

 性能的には現代の目から見たらちゃんちゃらおかしいはずの、おもちゃにも等しい往年の「スパイカメラ」が多数紹介されているニュース記事が存在するのでございますよ。

2016/01/18

検証→フェイクの可能性大→からの意外な展開! 自撮り写真に写りこんでいた「エイリアン」は真実か虚偽か!?


 なんか記事自体の展開がサスペンスフル。(`▽´)
 青木無常でおじゃりまするん。







 UFO写真とか心霊写真とか世に山ほどたくさん紹介されているんですが、正直専門家に検証させている例ってのはあんまり多くはございませんですわよね。

 この手の写真なり動画なりはせめて必ず専門家の意見なりをあわせて載せてくれたりしたら興味深いと思うのですが…

 …ま、コスト問題もあるでしょうし。

 まして大部分がフェイクと断定されたりしたら記事どころか媒体自体が興を殺ぎまくってトーンダウンしてしまいかねないのでしかたないっちゃしかたないのか。







 などと思っていましたところ。

 あの何でもアリのすちゃらかオカルトニュースサイト「tocana」で!

 なんと検証つきのオカルト写真記事が掲載されていたりしたのを発見してしまったのでございますですよ!

 しかも!

 いったん、フェイクである可能性を強めておいての、意外かつ不気味すぎる結末つきで!

2016/01/17

壁の向こうのシルエットは、通りがかったあなたの影を演じるディズニーキャラ。ニューヨークで実施された幸せなドッキリイベント


 こんなドッキリならだれしもハッピーに。(^-^)
 青木無常でございますよ。







 ニューヨークの、とあるショッピングモールの一角。

 道行くひとびとの向こうに、巨大なスクリーン。

 せわしなく歩いてしまえば気がつきもしないだろうけど、ふと気配を感じて立ちどまり視線を投げかけると、そこには自分と同じ姿のシルエット…ディズニーキャラの。



 そんな粋で陽気な仕掛けをアメリカのディズニーパークが仕掛けた、というニュースと動画でございますよ。

2016/01/16

火星ではドライアイスが雪崩を起こす。…らしい。ちょっと想像がつかない光景


 舞台とかで煙を表現するのに使う、あれなんですかね。
 青木無常でありますがね。



 なんか火星の北極にある氷の表面を、ドライアイスが膜のように覆っているんだそうです。

 で、火星にも四季があるらしいのですが、それにあわせてドライアイスの膜も厚くなったり薄くなったりするんだとか。





 で、そのドライアイスが崩れ落ちることもある。
 これがドライアイスの雪崩。
 なのだそうです。



 2003年に初めて観測されたらしいんですが、その「火星の風物詩」ドライアイスの雪崩が起こっている瞬間を、火星探査機がとらえた写真があるんですよ。

2016/01/15

一寸先は闇! 霧の倫敦…ならぬスモッグの北京の映像があまりにもすさまじい


 日本にも影響あるわけだしやめてくれ。
 青木無常でありますよう。







 やめてくれとゆってもやめてくれるはずもないんでしょうけど。

 かの無責任大国中国でのスモッグのすさまじさはもはやおなじみの現象なんでしょうけど、去る11月末日、その大気汚染ぶりがピークを迎えたんだとか。

 視界が100メートルを切るというすさまじさ…

 といってもイメージなかなかできないカモですけど、ひどい霧の夜とかを想像すれば多少は近いんじゃないかと思われますよ。

 まして、それが霧ではなくスモッグなのだとしたら…

 …てか、だとしたらどころではなくかの国ではそれが日常なんでしょうからねえ。







 そんな北京の「今冬最悪」を記録した11月30日当日の衛星写真をNASAが公開した、という、きわめて興味深くかつヲゾましいニュースの話でございますよ。

2016/01/14

動脈ぶった切ったらどういう具合に血が流れるのか、というのを科学的に再現したCG動画


 頭蓋に斧ぶちこんだらぷしゅーと血が噴出。
 青木無常でございますよう。







 その昔、角川映画というのが映画のありようを大きく変えたことがありました。

 ある意味こけおどし的ともいえるほどの派手な演出と、かまびすしいくらいに多角的に展開された宣伝手法による映画のプロモーション。

 いまでこそ日常と化したこれらの手法も、角川映画に端を発した部分は少なくはありますまい。

 そんな初期の角川映画でちょくちょく見られたシーン。

 それが、鈍器とか重い刃物で頭蓋をまっこうからぶち割られた被害者が、武器を頭につけたままぷしゅーと派手はでしく血を噴出させながら一瞬硬直、しかるのちにどうとばかりに地面に倒れこむシーン。



 動脈が損傷したら血の噴出のしかたも通常とはまったくちがう、という話は私も同級生などからきかされておりまして。

 滝のように流れるとか噴水のように出てくるとか、いろいろな憶測を開陳されたりしていたんですが。

 実際どのように血が出てくるのかとか、正直だれも知らなかったんでしょうね。
 ただ想像でてきとうなことをいっていただけで(^_^;)。







 そんな昔日の疑問を思い出させたニュース記事がございましたのですよ。

2016/01/13

電磁波過敏症で自殺に追いやられた少女…電磁波は人間の脳に何らかの悪影響を及ぼすのか?


 電磁波は人を死に至らしめることがあるのか。
 青木無常でございますよ。







 昨日は電磁波がアリに与える不気味な影響についてのニュースをご紹介いたしました。

 無造作におかれたスマホの周囲を無秩序に囲んでいたアリの群れが、着信と同時にいっせいに向きをそろえてスマホの周囲をぐるぐる周回し始める、というショッキングな動画を掲載したのですが。

 では、電磁波はちまたでよくいわれるように、人体にも悪影響を及ぼすのか、というと…?

2016/01/12

電磁波が導く「死の螺旋」…アリの異常行動は電磁波の影響なのかそれともフェイク?


 電磁波は健康によくないのか、という話であります。
 青木無常であります。



 ネタ元はまるで笑点のごとき突飛さでわれわれの腹をよじらせてくれる、あのステキなステキなオカルト専門ニュースサイトの「tocana」なので、どこまで本気に受けとったらよいのか不明ですが(^_^;)。

 でも論調はマジメだし反証もきちんと載せてるんですよね、この記事は。







 電磁波は健康に悪影響を与える。

 …という話をだれしもどこかできいたことがあると思います。

 どういう害があるのかとか具体的なイメージはないのですが、脳腫瘍を惹起するなどというたぐいの、ショッキングな予測もどこかで見たような記憶が私にはあるのですが…



 とはいえ、実際のところどうなのかというと。

2016/01/11

悪質ドッキリ! 深夜の地下鉄で大量のゾンビが車両にたかって乗りこんでこようとしたら!?


 いたずらにもほどがあるってもんですよ。
 青木無常でございますよ。



 ドッキリというものは本質的に悪質であることが宿命ではあるのでしょうけど、それにしてもあまりにもひどいというか、本当にショック死するひとが出ないだけでも奇跡なんじゃないか?





 てか、死者が出てしまったとしても闇から闇へ葬ったりとかしてるんじゃないか? もしかして…



 …などと勘ぐりたくなるような、あまりにも悪質きわまるドッキリ動画を紹介しているニュースを発見いたしますたのでございますよ。

 正直申し上げますと。
 悪質であればあるほど、ほのかに昏いおかしさもまたきわまりなし! (`▽´)

 …ではございますのですがね。



 そんなすさまじくヒドすぎなドッキリ動画はこちらでござんす。↓

2016/01/10

月周回探査衛星がとらえた月の地表から昇る地球の姿


 なんかCGみたい…
 青木無常でありますよん。







 NASA発、月周回無人探査用衛星が、月の地表と地球が重なる姿を同時にとらえた写真。

 そんな美麗きわまる姿が、ニュースサイト「GIZMODO」に掲載されておりますので、ご紹介いたしますのですよ。


GIZMODO 2015.12.30 21:00
月から見る「地球の出」ってどう映るのかしら?
http://www.gizmodo.jp/2015/12/151225nmoon.html

2016/01/09

野外フェスで仮設トイレのドアをあけたら楽隊が演奏しながら次々に出てきちゃったドッキリ動画(`▽´)


 もうタイトルどおりのほのぼのドッキリ。
 青木無常でありますですよ。







 悪質ドッキリやホラードッキリな感じの動画ばかりここんとこ紹介してきたような気もしますが(^_^;)、本日のは思わず微笑みたくなるようなほのぼのドッキリでございますのでどうぞご安心を。

 とはいえ(^_^;)ターゲットのほうは体調というか状況次第ではシャレにならん事態に一気に突入! という可能性もないではないカモ…? (`▽´)



 ネタ元はこの手のニュースが豊富で楽しいロケットニュース。