2016/05/06

森なんざ見ずに木を見ればいい! 写真家が指南する魅力的な写真の撮りかたとは!


 カメラにくわしくなくてもダイジョーブ! …らしい。
 青木無常でありますよー。



クローズ


 スマホやデジカメ全盛時代にだれでもどこでも好きなように写真を撮ることができるようになると気になってくるのはやっぱり写真のできあがり具合。

 いい被写体みつけたのにいざ撮影してみるとどうも素人くさいというかかっこよくない…

 …というようなお悩みはござんせんか? ( ̄ー ̄)

 私はござんす!

 まあこのブログでも撮影テクニックめいたものに言及するニュース記事などを何度かご紹介してきましたが、本日のは究極に単純!

 その極意とは…!?


 ふたつ!
 たったのふたつ!

 すなわち…

 好きなもの!
 そして接写!

 これだけ! …なのだそうでございますよ。


roomie 2015年11月27日 金曜日
カメラマンに聞きました。インスタグラムで差をつける撮影テクニック
http://www.roomie.jp/2015/11/300585/?int=rm001


朝露


 このニュースでは写真家の後藤倫人さんというかたに、魅力的な写真を撮るにはどうすればいいのかを質問して得たテクニックを紹介しているものなのでございますよ。

 その、自分らしい魅力的な写真を撮ることができるあるテクニックとは、すなわち

好きなもの、気に入ったところを強調して撮る。
 これだけなんだそうです。
 すごい。
 これならだれだって、それも難しいこと考えずにできちゃいますねえ。

全体を写そうとするのではなく、どこか気に入った部分にクローズアップして撮る。
 これだけ意識していけば、
同じものを見ても、人によって気になるポイントは違います。だからこそ、好きなところにクローズアップすることで「自分らしい魅力的な写真」になる
のだということなんですって。にゃるほろ~。(^-^)



 ニュース記事では具体例として「パンケーキ」「猫」「自撮り」の3つのパターンの解説つき。

 いずれも部屋の中での撮影を前提としていて、この点でのポイントは光、ということになるのかな。

 部屋の照明は消して自然光だけで撮影するといいらしい。

最接近


 …昼間しかダメそうだな…

 …あと、日あたり悪い部屋だと問題あるカモ…?



 で、記事は後半にいくにつれだんだんと「Canon EOS M10」というカメラの宣伝記事と化していきますが(^_^;)、ま、そこは気になったら参考にしていくという程度でいいんじゃないかな。

 わしゃ買わんし。(`▽´)



 女性の一部を接写…しちゃったらタイ~ホされちゃうので花でも接写してきます本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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