2016/04/16

いまさらだろうけど「熊本地震・災害時の通信、ネット情報源まとめ」ニュースサイトより転載


電話以外で安否情報を登録・確認する方法、およびインターネットで確認できる被災地情報
・災害伝言ダイヤル「171」(音声電話で登録・確認)
  ボイスメッセージを録音できる。
  電話番号を知っている人ならだれでも再生可能。




 使用方法:
  音声案内に従って録音・再生
 1.安否確認などの録音は「1」 再生は「2」
 2.電話番号を登録
 3.30秒までのメッセージを録音可能
  …とのことらしい


利用できる電話:加入電話、ISDN、公衆電話、ひかり電話(電話サービス)、及び災害時にNTT西日本が避難所などに設置する特設公衆電話。携帯電話、PHS、他通信事業者の電話からも可能だが、一部通信事業者は171に接続できない場合がある



・伝言板(文字入力・確認)

スマートフォン・携帯電話・PHSのインターネット接続機能で、被災地の方が伝言を文字で登録し、携帯電話・PHS番号をもとにして全国から伝言を確認できるサービス
PCやタブレットでも利用可能とのこと

 使用方法:
  各社のウェブサイトから災害伝言板へ
  電話番号を登録して書き込み
  閲覧は相手の電話番号を入力




・Google・Facebookの安否情報、ネットでの被災地情報

Google提供の安否情報サービス
氏名を基にして安否情報を文字で登録可能

Facebookによる安否情報登録・確認サービス


・避難所マップ


 Yahoo!Japanが提供する被災地での避難所マップ。
 ライフライン状況もわかるそう。



・被災地での無料WiFi(00000JAPAN)

被災地では公衆無線LANの無料開放が行われている。スマートフォンやタブレット、パソコンなどで利用できるもので、公衆無線LAN・WiFiがある場所では、契約なし・パスワードなしで利用できる。コンビニ・自治体施設・レストランなどにある
SSID「00000JAPAN」で利用可能とのこと。おそらく半角だろうが…



・テレビ・ラジオの再配信
 テレビが見られないがネットにつなげられる環境がある場合は利用可能。
 見てみたがこれはどうも使い勝手があまりよろしくない印象。
 余裕が出てきたら役に立つのかもしれないが…


 最後のradikoというのは地元のラジオ放送を聴くことができるとのこと。
 PCではサイトから聴取、スマートフォンは専用アプリを使用可能なようです。


引用元:YOMIURI ONLINE 2016年04月15日 09時18分
熊本地震・災害時の通信、ネット情報源まとめ
http://www.yomiuri.co.jp/matome/20160415-OYT8T50001.html?from=osusume

 ※読売オンラインははっきりいって記事がウェブ上から削除されるのが早い印象がある。この情報もいつまでリンクが有効かは定かではないが重要と思われるリンク先は転載済。
 ほかに「通れた道マップ」というものの情報も記載あり。


・篠原ともえの地震情報アカウントまとめツイート等






 本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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