2016/04/19

脳-脳ネットワークが実現したらヒトから争いという特性はなくなるか?


 なくならないと思うなあ。
 青木無常でございますよう。



脳-脳


 それ以前に、前回の脳-コンピューターインターフェースも実現にはほど遠い現状らしいし、実際それが万人にいきわたる日なんてそう簡単には訪れそうにありませんけどね。(´ω`。)



 ともあれワシントン大学のチームが、脳から脳への直接対話を試みる実験に成功したとのニュースなのでありますよ。

 その内容は、YesかNoかを一方が他方に送り、それが正確に伝わるか、というもの。


GIZMODO 2015.10.12 21:00
テレパシーも夢じゃない? 脳をネットでつないだ質疑応答システム
http://www.gizmodo.jp/2015/10/post_18399.html


 煩雑だしよくわからない部分も実はあるので詳細ははしょりますが(^_^;)、要は「Yes」か「No」かを答える回答者が答えによって二種類のLEDを20秒間見つめる。

 答えがYesの場合のみLEDの光に回答者の脳が反応し、質問者が頭部に装着したマシンに信号が送られる。

 信号をマシンで受け取った場合、質問者の視界に「フラッシュのような残像」が発生するので回答がYesと判断できる、という機構。



 あまりにも迂遠な実験ですが、情報は95パーセントもの高確率で伝達できたらしいです。



 これは脳の損傷などで会話ができなくなってしまった人に他人とのコミュニケーションの手段を提供できることが期待されているとのこと。



接続


 ま、一般にこんなものが出まわるようになったら人類社会大混乱のきわみに達することまちがいございませんな。(`▽´)

 悪いこと考えるヤツは当然使いたがらないだろうし。

 機械をごまかす方法とかも編み出されるにちがいないだろうし、なんかものごとが今より若干、あるいは格段にややこしくなる可能性もむしろ高そうな…(`▽´)



 わしがエロいことばかり考えてるのがバレないうちに本日はこのへんで!
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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