2016/03/08

犯罪が起こる前に犯罪を予測できるコンピュータの情報を元に警察は「犯人」をタイ~ホできるのか?


 だってまだ犯罪起こしてないんだけど…。
 青木無常でございますん。


叫び



 というわけで前回にひきつづき本日も、PRESIDENTの「不老不死も実現!? 恐るべき30年後の世界の全貌」というニュース記事の内容をご紹介。


PRESIDENT 2015年1月12日号
不老不死も実現!? 恐るべき30年後の世界の全貌
http://president.jp/articles/-/14261



  ☆コンピュータが犯罪を予測


 犯罪が起こる前にコンピュータが犯罪を予測し、場合によっては実際に犯罪が起こる前に犯人を逮捕することも可能になるそうです。

 可能だからって、犯罪する前にタイ~ホされちまっちゃ人権という概念がぐぢゃぐぢゃな話になりますが。


 とはいえ、殺人が実際に行われなければタイ~ホできない、というのも問題だけどね。

 ま、これは未遂の時点で踏みこめばいいわけで、あとは現場の踏み込むタイミング計るのがより難しくなるのカモしらんが…

予測逮捕


 ただこのデンだと「この人間は将来犯罪を犯す」とこんぴーたに断定されたら即収容所行き、とかになっちゃうディストピアものの展開も充分以上に現実味を帯びてきてしまうんだよな…。



  ☆VRが五感に拡張、在宅で「雪山での遭難体験」も可能に!


 聴覚や視覚だけでなく、五感全部でバーチャルリアリティが実現すればまさしく体験そのもの。

 在宅でエベレスト登頂も可能。

寒さや息苦しさ、突風で吹き飛ばされることすら体験できるようになる
とのことですが、そこまで体験したいか…? (`▽´)

自宅で遭難


 ここまでくると『夢みる機械』まででももう一歩なんじゃないですかね。

 この技術が安価に実現されるようになれば、現代のテレビと同じくVR体験もむしろ貧乏人の娯楽と化す可能性もあるんじゃないか、というのが個人的な予測であり願望でもある。

 でも現実に戻ったときの落差がひど杉そうなので(^_^;)、マトリックス的培養槽で惰眠できることが前提だがね。



 では次回は「30年後の未来」の最終回。

 一見「おお!?」となるカモしらんが、考えるまでもなく「われわれ」には恩恵のない「不老不死」についてご報告いたします。



 とりあえず理想の「VR」は実現しなさそうな気がするので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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