2016/03/06

チリの牧場で発見された異様な生物の遺骸は恐怖の吸血UMA「チュパカブラ」!?


 んなバカな!? そのとおり。(`▽´)
 青木無常でありますん。


チュパカブラ1



 さて、扇情的かつバカバカしすぎるオカルトニュースの連発で楽しい「tocana」から、またまたオカルトめいたUMA(未確認生物)のニュースが飛びこんでまいりましたのでございますよ。

 場所はチリ。

 UMAというのはネッシーとか雪男とか、実在が確認されていない怪生物(の噂)をさす言葉なのですが、中南米で有名なUMAが「チュパカブラ」。

 スペイン語で意味は「ヤギを吸う者」というんだそうです。

 ちなみに「ヤギ」が「カブラ」だそうなので、「吸う」は「チュパ」なんでしょうな。

 …ホントかよ…(`▽´)

 それはともかく、人間を襲うこともあるとされるこの「チュパカブラ」の遺骸のような、異様なものがチリのヤギ牧場のワイン倉庫で発見されたんだとか!


tocana 2015.01.25
恐ろしいバケモノの遺骸が牧場で見つかる!! 酪農家たち戦慄「チュパカブラだ」=チリ
http://tocana.jp/2015/01/post_5635.html


 ワイナリーの干草の俵の隙間にあったその奇妙な遺骸は、コウモリのようにも思えたがそれにしては頭が巨大すぎる。

 これは「チュパカブラ」なのでは?

 という憶測がだれからともなくあがり、一同は恐怖におそれおののくこととなる。

チュパカブラ2


 チュパカブラの外観は

くすんだ緑色の毛皮に覆われ、赤い目を持ち、背骨にそってトゲが生えた異様な姿
で、慎重は1.2メートル程度。

 初めて目撃されたのは1995年のことらしい。



 周囲の酪農家たちは恐怖におののいたのだが…

 …と、ここで終われば「tocanaらしい胡散臭い記事だ」となるのだが、残念ながら、というか、意外なことに、というべきか、きわめて現実的な顛末がこのあとにつづく。

 すなわち、
遺骸は疥癬(かいせん)を患ったアライグマのものであることが判明
したらしい。



 ま、現実はこんなモンでしょ。(`▽´)



 なんか緑色の赤い目の子どもみたいなヤツが窓の外でガリガリやってるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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