2016/03/19

たしかに空飛ぶ円盤のようにも見えなくもないものが描かれている歴史的絵画


 こういうものにも胸ときめかなくなってしまったなあ…
 青木無常でございますよう…。


ships



 昨日、クラゲ型UFOに関するtocanaのすちゃらかUFOニュースをご紹介したのですが、さすがにすちゃらかtocanaでも内容が薄すぎると危機感を抱いたのかどうか(^_^;)。

 同じオランダということで強引にUFO型のカプセルホテルを紹介したり。

 オランダの画家のアールト・デ・ヘルデルの作品『キリストの洗礼』にUFOらしきものが描かれていることに強引につなげたりしてましたが。(`▽´)



 そのアールト・デ・ヘルデルの『キリストの洗礼』でググってみたらキュレーションサイトのおもしろい記事がヒットしてまいりましたのでおすそわけいたしますですよ。

 ヘルデルのみならず、(西洋の)歴史的な絵画でUFOっぽいものが描かれている作品が16点も紹介されている記事です。


 …ま、正直、強引すぎると思われるものとか微妙なものも多いんですがね…(`▽´)


らばQ 2012年02月18日 23:01
「UFO」かもしれない何かが描かれた歴史的な絵画16作品
http://labaq.com/archives/51730614.html


 いつものごとく画像の転載は行っていないので、くだんのUFO(っぽい)絵画は上のリンク先のキュレーションサイトにてご鑑賞くださいましね。


lippi



 やはりキリスト教絵画が多いようです。

 1番目のヤツはけっこうそちこちで見かける印象のある作品ですね。

 ボッティチェリの師匠のリッピが描いた『聖母子と洗礼者ヨハネ』という作品ですが、ヨハネは聖母の背景で「UFO」を見上げている遠目の人物なんだろうか。

 それにしても、この「UFO」毛だらけのように見えますがね。
 なんか汚い。(`▽´)



 話題の『キリストの洗礼』も、たしかに単なる天使の梯子というよりはUFOから謎の怪光線が出ているようにも見える。


gelder



 そのあとにつづくのは土星型のハットのようなものが、空に浮かんでいるようにも解釈できるって程度のシロモノばかりだけど、これ何かの図像とかで説明つくんじゃないかって気がする。



 8番のイタリアのキリスト絵画は、空に浮かぶUFOの大船団とそれを率いるUFOに搭乗した聖者、みたいな感じに見えてたしかに不思議で楽しいネ。



 11番のセルビアの修道院に描かれたキリストの磔も、この手の話題でちょくちょく見かける。

 実際、不思議な形ではある。説明はつけにくそう…?


slava



 ほかにもいろいろ。

 どう解釈するか空想するかはもちろんあなた次第。(`▽´)

 キリストとかの宗教者が実は異星文明と関係があった…てな設定はこの方面のフィクションならむしろありがちなネタともいえるからな! (`▽´)



 なんか窓の外で空から不気味な光線がふりそそいできてるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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