2016/03/07

若返りも永遠に生きることも可能に? 30年後の世界はバラ色かそれとも絶望の黒か


 正直、さして目新しい未来感でもないんですが。
 青木無常でございますよう。


活性化マウス



 シンギュラリティという言葉を耳にしたことがありますか?

 日本語に訳すと「技術的特異点」。

 なんのことやらよくわかりませんが、要するに

コンピュータの処理能力が人間の脳を凌駕する
時のことなんだそうです。

 そのシンギュラリティが2045年に訪れる、と人工知能の世界的権威が予測しているらしいのですが。

 そんなわずか30年後の未来に、世界はどうなっているのかを語ったニュース記事がございますので、本日から三回にわたってご紹介させていただきますのですよ。

 概要としては、健康技術は飛躍的に進歩し、不老不死さえ実現しているかもしれない。

 コンピュータは犯罪を予測し未然に警告を発する。

 VRで家にいながらどこへでもいけるようになり、脳のデータも丸ごとデジタル空間に移植できるようになる。

 ホントかよ…?


PRESIDENT 2015年1月12日号
不老不死も実現!? 恐るべき30年後の世界の全貌
http://president.jp/articles/-/14261


 ネタ元のネタ元は、2015年初頭に放映されたNHKスペシャル「NEXT WORLD 私たちの未来」という番組だそうです。


怪奇!心臓男



  ☆臓器不足は解消、がん細胞も恐怖の対象ではなくなる


 臓器移植はつねに提供者不足に悩まされているらしいのですが、3Dプリンタによって臓器が生産できるようになることで解決するのだそうです。

 実際、このブログの過去記事でもこの話題はとりあげたことがあるし、実はほかのニュースのストックもいくつかある。

 これはすでに未来の技術ではなく、現実化しつつありますな。



 あと抗がん剤も現在は副作用が問題とされているがナノテクノロジーが発達することでがん細胞のみに作用するものが開発されればまさしくそれは体内に病院を持っているに等しい状況になるのだとか。
ナノマシン(1ナノは100万分の1ミリ)が体内を循環し、異変を発見すると診断を行い、治療を始めるという驚くべきシステム

 ただナノテクノロジーに関しては私の手もとにはほとんど情報がないため、どれだけ現実味がある話なのかがよくわからない。

教授


銃夢』だとナノテクのスペシャリストでマッドサイエンティストの魅力あふれる悪役・ノヴァ教授がこの技術で何回殺されても復活してきて、複数のノヴァ教授がサイエンティフィックに暴れ始めるまでになっていました(^_^;)が…。


  ☆不老不死にもつがるかもしれない若返り薬


 ハーバード大学の教授がマウスでの実験で「細胞の活性化」に成功したのだとか。

 細胞の活性化とゆわれてもこれまたよくわかりませんが、この効果を人間にあてはめると
60歳から20歳に若返ったのと同等
なのだとか。

 ただしこの技術が実現すると世代交代が成立しなくなり、貧富の差がより拡大する可能性もあるらしい。

 今以上?

 夢も希望もございませんな。


活性化妹マウス



 というわけで、主に医療分野における「30年後」でございました。

 コレ。早く実現してほしい?
 それとも…( ̄ー ̄)



 次回はコンピュータに関する「30年後の未来」をご紹介いたします。

 こちらはディストピア半分、ユートピア半分。

 もっとも、ユートピアのほうも受け手の受けとりかた次第なんですがね。



 細胞活性化してくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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