2016/03/13

CGでも合成でもない? 推力13,000kgfで光を放つ美しいアフターバーナー


 実写の写真がCGに見えてしまうのは幸か不幸か。
 青木無常でありますよう。


高速戦艦



 CGも寺沢武一先生が導入した初期のころは単なるドットの集積にしか見えず、美しいも美しくないもなかったんですが。

 現在のはもういかに現実に近づけるかを通りこして、いかに美しく見せるか、魅せるかの域に。



 なので、本日のリンク先にあるGIZMODO発のニュースの写真のようなものを見せられても、ほんものの写真なのかどうかという疑問すら浮かぶ前に「あ、CGか」と反射的に頭が判断してしまう。

 それほど空想的に美しい、写真。


GIZMODO 2016.02.17 16:00
推力13,000kgfのジェットエンジンが放つ光。高速飛行を支えるパワー
http://www.gizmodo.jp/2016/02/13000kgf.html


ellsworth air force base


 毎度のことで申し訳ござんせんが、写真や画像の転載は当ブログでは行っておりませんので、美しいアフターバーナーの実写真はぜひ上のリンク先にあるニュース記事中にてご鑑賞いただければ幸甚であります。

(ここに貼ってる画像は私がレンダリングした3DCG及びネット上でさがしてきたフリー素材でございますよ。いうまでもないか)


高速戦艦2



 写真に写っている機械は航空機用のエンジンが作動しているシーン。

 どう見てもセット、どう見てもCGにしか見えないけどまちがいなく実写。らしい。(`▽´)

 なんとまあ、これ、米軍三沢基地だそうなのですよ。



 噴出している炎の後ろにある暗闇部分なんか、スターウォーズの格納庫とかそのものの形してるけどなあ。(`▽´)



 推力13,000kgfで超高空へと飛翔する夢みてくるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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