2016/02/04

チ○チ○って移植できるものらしい


 はい下ネタぎらいのお上品なおかたは閲覧しないでくださいましね。
 青木無常でございますね。



青筋



 ま、厳密には必ずしも下ネタというわけではござらんのですが。

 とはいえセックスとかも大いにからんだ下半身に関する話題であることは確かでございますので。

 タイトルの伏字にしても、ぢつをいうと何かに配慮してというわけではなく単に伏字にしたほうがおもしろさが出て好きというだけではございますけど。(^_^;)



 というわけで、またまた古いニュースで申し訳ないのですが(^_^;)。

 アフリカでチ○チ○の移植手術に成功した、という驚愕もののニュースのお話なのでございますですよ。


ナリナリドットコム 2015/03/14 14:02
世界初の“男性器移植”が成功、術後3か月ですべての機能が回復。
http://www.narinari.com/Nd/20150330548.html


 概要はきわめて単純。

 アフリカで性器を切除した男性に死亡したドナーからの移植手術が行われて成功した、というもの。すげえ!



 具体的には、

3か月で全ての機能が回復する脅威の結果が得られ
た、という話なんだそうで、えーと「すべての」と謳っているからには、生殖機能も含んだ話と考えていいんでしょうね。

 女性を妊娠させることまで成功したってんならすさまじい話だけど、手術後たった三ヶ月でそこまでいったってのは考えにくいからここらあたりは除外したほうがいいのかな。



大砲



 いずれにせよセックスまで含めてOKになった、つーんならこりゃ画期的な話ですよ。いろいろな意味で。(`▽´)

 記事にあるように、やむを得ない理由で男性器をなくしてしまった若者にとって大いなる福音であることはたしかだし、もちろんそのほかにも。



 世界中で機能不全に悩んでいる男性は数知れませんからねえ。(`▽´)

 他人の性器を移植したら即全解決ってわけにはなかなかイカンかもだけど、そういう可能性が出てきたってだけでもかなりちがう。

 もう夜の生活とは無縁でけっこう、というお悟りあそばしたかたも少なくないのカモしれませんが。(^_^;)

 男ってのは、なかなかそうそうあきらめきれますまい。

 理屈ではともかく、感覚や感情で自分の男性としての機能が喪失してしまっていることをなかなか受け容れ難いヲノコのみなさまというのは、かなり多数にのぼる話なのではございませんかね。



kobushi



 ま、心因性のイ○ポというのもございますけど。(^_^;)

 それだって“自前”のものではなく、きちんと機能していたよそさまの立派な○ン○ンくっつけてもらえたらみごとに隆々と、てな風になる可能性もないとはいえないだろうしね。



 あと、もうちょい地下的というか下世話な方向での需要も考えられますね。

 わしも該当者の一人でございますが…その
大きさとかそのあたりにコンプレックス抱えてたりするかたがたにとっても福音である、と。( ̄ー ̄)

 わしの場合はそれ以前に性格的なハードルが山ほどあるので、でかいのに交換する気にはおそらくならんけど。

 ぶっちゃけ、それの大きさでだれかに彼女とか奥さんとか寝奪られちゃったとかそういう深刻なトラウマ抱えた男性だって少なくはないはずだしー。

 そういう経験あるなら、けっこう(場合によっては切実に)心ゆれ動くでしょう!







 もひとつ。

 以前、同性愛についてとりあげてたテレビ番組で見たことある話なんだけど。

 女性の同性愛のかたが、やっぱりチ○チ○ほしいし好きな女性(の性器)に入れたい衝動ももちろんあるし、というようなことを語ってましたんで。

 女性に男性器を移植となるとこれはまたかなり別の話にはなるような気もしますが。

 形だけではなく、感覚としても機能する男性器を女性が手に入れることも可能になるとしたら、これまた潜在的な需要というのは少なからずあるのではないか、と。







 生殖能力って、実用とかじゃないのよね。男にとって。



 若さであったり、男としての存在価値そのものというような感覚って、ホントに理屈ではなく本音でいえばぬぐいがたく根っこの部分にがっしりと存在しつづけているものだろうから。

 おそらくは、死ぬまで。



 とはいえ。

 能力あっても相手がいない私はそろそろ退散したほうがよさそうで。(`▽´)
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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