2016/02/19

一日中眠くてだるいおまーらに朗報? 3つの習慣で昼間の眠気を撃退する方法


 そのうちのひとつは、わしにはなかなか困難なんですが。(´_`。)
 青木無常でございますよう。


居眠りおまわり



 一日中眠い。

 ちゃんと睡眠時間はとってるはずなのに、それでも不意に襲ってくる睡魔に脳までとろけて、眠くてつらくてしかたがない。

 そういうことってございませんか?

 私は年がら年中そうです。



 たとえば

「起床から4時間後にあくびが出る」「タンスの角に足をぶつける」「机の上が片付かない」「休日に寝だめをしている」
 このうちのひとつでも当てはまると、睡眠不足の可能性が高いらしいのです。

 で、なんとかこれを解消したいがために睡眠習慣をどうにかしようと奮闘してみるのですが、なかなか効果が実感できない。

 そもそも効果があるのかどうかすらよくわからない。

 で、やっぱりとにかく眠い。(`▽´)



 …というおまーらに朗報カモしれないニュース記事をおすそわけいたしますのですよ。


 要点は、睡眠環境ではなく起床しているときに、3つの行為を行う。

 そしてそれを習慣化する。


ダ・ヴィンチニュース 2013.9.17
「ちゃんと寝たのに眠い…」を解消! 睡眠を改善する3つの習慣
http://ddnavi.com/news/162897/?t=summary


 ではその3つの方法を、順番に紹介してまいりますですよ。

居眠り衛兵


 ポイントは、どれも「5分」つづけること。



  ☆起床4時間以内に光を見る


 太陽光にあたれ、とはよくいわれる睡眠不足解消法のひとつ。

人を眠くさせるメラトニンという物質は光によって分泌量が減る
らしいから。

 でもわしのような夜勤生活の人間などにはなかなか実行が難しいんですよね、これ。

 ただ太陽光がムリなら、明るい光を見るだけでも効果はあるらしい。

 とにかく、5分間、明るい光を見る。



  ☆起床6時間後に目を閉じる


 昼寝を15分しろ、というのもこれまたよくきく話ですが、今回の内容はさにあらず。

 目を閉じるだけでいいらしい。
 これも5分間。

居眠り…?


 なぜかというと
人の脳は働きを保つため、起床から8時間後と22時間後に大脳を積極的に眠らせようとする
のだそうで。

 だから
眠くなる前にあらかじめ目を閉じておくと、脳の活動をより高めることができる。
との由。なるほどねえ。


  ☆11時間後に姿勢を正す


 起床後、11時間経ったら椅子にすわったままピシッと背筋をのばす。
 これも5分。

 やっぱりこれも脳の動きを活性化するのに役立つ方法らしい。


居眠りタクシー



 各5分、この程度のことなら忘れさえしなければ毎日できるはず。

 で、ニュース記事には便利なリマインダーとしてスマホアプリで「6時間後」「11時間後」に通知がくるようにしておくとよい、との記載もあり。

 わしゃスマホもってないけど携帯のアラームで代用できるね。



 なんか記者によるとこの3つの習慣を守るだけで「ガラリと」一日の質が変わるという。



 試してみる価値はありそうでございますな。



 さっそく5分間目を閉じてくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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