2016/02/01

くくく、下界の庶民どもがまるでアリのように見える。とでも悦に入りながらつぶやきたいときに最適そうなアイディア窓


 ただし高層階でないと若干バカみたいカモ?
 青木無常でありますよう。



 功成り名遂げて超高層ビルの最上階とかで窓から下を見おろしながらつぶやいてみたい。

 とか思ったことありませんか、正直。(`▽´)

 下界でせせこましくうごめく豆つぶのような庶民どもが、まるでアリのように卑小に見えるなふふふとか。







 あるいは新宿とかのビルの展望階から実際にふざけてつぶやいたりしたことあったりします?

 (`▽´)

 いってるほうが完全にバカそのものに見えることうけあいですがね。ハタから見て。



 まあでも財力手に入れたなら、こんな窓を設置することも経済的には充分に可能なんじゃないでしょうか。

 というような感じのアイディア窓を紹介したニュース記事がございましたのですよ。


GIZMODO 2015.11.07 15:00
狭い部屋にも癒しの空間、バルコニーのような窓
http://www.gizmodo.jp/2015/11/post_20094.html


 上のリンク先には建築家・インダストリアルデザイナーであるAldana Ferrer Garciaさんというかたが考案した個性的な「出窓」が紹介されているのですよ。







 たとえば、アコーディオン状の出窓。

 蛇腹が上側にあるタイプの場合、出窓そのものに寝転がれば快適な室内空間から空を見上げることができる、という機構。



 体重をかけるのはちょいと怖そうでしかたがないけどな! (`▽´)

 記事中には

フレーム部分に体重をかけても大丈夫
とは書いてあるものの、逆にいえばガラス部分は体重をかけないほうがよい、という受けとりかたもできるし。



 あるいは蛇腹部分が下向きのタイプであれば、窓から下を見下ろせる、というアイディア。

 高層階でなくとも、気づかずにせかせか歩いてる他人を悠然と見下ろしながらコーヒー手にして片頬にうすら笑いを浮かべる、てな状況も充分に可能カモ。(`▽´)

 あんまり地上に近いと、気配を感じて見上げた人間とまともに目があって気まずくなりかねないがね。







 もうひとつあって、出窓部分が回転する仕掛けのもの。

 自動でゆっくりぐるぐる回るとかがよさげかな。

 手動なら気に入った角度や景色があるかどうかが焦点になってきそう。







 正直な話、名古屋にある私の実家がけっこう高台にあって、出窓からSKE48劇場もある栄あたりの夜景を遠望できたりするんだけど。

 引っ越した当日、一瞬で飽きました。(`▽´)

 生活空間にこういうものがあっても、感動はたいして持続しないんじゃないかな、とは思う。



 あと、蛇腹状の桟の部分はどうしても興ざめになっちまうというか、想像力で無視する必要がありそうなあたりがネック、つーかいまいちな点ではございますわね。



 庶民の生活維持するために仕事に出かけてくるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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