2016/02/14

写真だけ見せられたら漫画と区別つかない! 伊藤潤二ワールドへの執着すさまじいメイク術を誇る芸術的キャラ真似ツイッター写真


 ストーカー? 否。もはやテロのレベル!
 青木無常でございますよ。


申し訳なし



 もちろん、いい意味でね。
 …たぶん…(`▽´)



 伊藤潤二先生といえば『富江』や『うずまき』などのすさまじく独特な世界観を誇る恐怖漫画の、そう、もはや巨匠といってもいいでしょう。

 そんな伊藤先生の、あの耽美とグロテスクを融合させた世界観を、なんと自分の顔をメイクすることで完璧以上に表現してしまった女性がツイッターにいらっしゃる、という事実を、しかもこともあろうにコタクがニュースに!


コタク・ジャパン 
メイク技術と愛があふれる伊藤潤二作品のキャラの真似
http://www.kotaku.jp/2016/01/recreating-junji-itos-manga-on-flesh.html


 すさまじくも美しい、そして何よりも再現率がテロのレベルで破壊力あるキャラ真似写真の数々は、上のリンク先にあるニュースサイトか、もしくはいくらさんのツイッターにてぜひにもご鑑賞あれ。


いくらさんのツイッター




 私もフォローさせていただきましたよ。



 伊藤先生といえば私は雑誌「ハロウィン」のころから読んでいます。

 ハロウィンという雑誌は朝日ソノラマから出た少女向けホラー漫画雑誌だったんですけど、私は本屋に平積みされていた創刊号の表紙のセンスのよさに一目ぼれして夢遊病者のように即効レジに運んだ記憶があります。

 篠原烏童先生とか井上宣先生とか御茶漬海苔先生とか、そりゃあもう当時の新進気鋭の才能あふれるホラー漫画家たちがしのぎを削っていたすさまじい雑誌でありました。

 まつざきあけみ先生の「百蝶譜」とか美麗のひとこと。

 永久保貴一先生の『遊ぶ踏切』とかゲロ怖くて死にそうになったし。

 伝説の『生き人形』もこの雑誌から始まったし。

「カルラ舞う」シリーズも発端はここだったはず!



 そんなハロウィンが、たしか楳図かずお先生の名前を冠した新人賞を開催して、その一発目に受賞なさったのが伊藤先生だったんじゃないかしらん。

 記憶ちがいだったら申し訳なし。_(_ _)_

 でも、その第一作が『富江』だったと思うぞ。



 残念ながら「ハロウィン」はその後廃刊(休刊?)となってしまうのですけど、一時代を築いた雑誌でありました。



 この伊藤ワールドを完璧以上に再現…再現というよりは一ジャンルを確立したといっても過言ではないくらいすばらしいメイク技術のいくらさんというかた、写真を見る限りでは若い女性のようなんですが、のめりこみぶりがまたすさまじいようで。

 伊藤潤二先生が呼びよせた才能の、ひとつなのでありましょうな。






 もはや人間わざではござんせん。

 いやもちろんいい意味で。

 …たぶん…(`▽´)



 もしかしたら、何か邪悪なものに魂を売って得たメイク技術なのカモしらんけど。(`▽´)



 わしゃいろんな意味でとても太刀打ちできん(本気で!)ので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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