2016/02/08

オセロやチェスの世界においては人工知能が人間を凌駕しているらしい。


 すでにニュース性のカケラもない?
 青木無常でございますです。



 んなこた承知の上でござんすよ。
 とはあらかじめ申し上げておきたい。
 本日の記事は一応、枕でございますゆえ。



オセロ



 オセロの登場というのは、Wikipediaによると1973年。
 考案したのは日本人だったんですねえ。

 安価で場所もとらないしルールは単純でありながら人を熱中させる内実のたまものか、一世を風靡し歴史が浅いのに現在でも定番中の定番として楽しまれているボードゲームの代表格のひとつ。

 新しいものをなかなか導入しない倹約家の父に牛耳られていた我が家にも、このオセロは早々に導入されておりました。



 当時はことあるごとに兄と対戦していましたが、敗北の記憶が私にはございません。

 自慢かよ?
 ま、多少は。


白と黒


 とはいえ敗北の記憶がないから全戦全勝したのかというとまあ論理的に考えてそんなことはあり得ないでしょうし、慣れてからはもしかしたらそうだったカモ、という程度ではあったのでしょう。

 別にオセロに限った話でもなく、たいてい頭脳戦では兄より私のほうがすぐれていましたし。

 また自慢かよ?
 ま、多少は。



 自慢というよりは、私にとっては明白で少々めんどうな事実、という程度でございました。

 年末年始などは年をまたいで“運試し”的に勝負を兄からしかけられることが恒例だった時期もあったのですが、勝つのはいつも私で。

 癇癪をおこした兄が星一徹ばりに盤面をふっ飛ばしながら「今年もロクなことがありゃしねえ」と吠えて終わるのが、これまた恒例行事と化していたりもしましたので。

 なんで負けるのわかってて勝負を自らもちかけてくるのかなあ。

 …と癇癪もちの兄を気づかわなければならない立場の年少者としては少々めんどうに感じながらも、まあわざと負けるようなマネだけはせずにすんでいたのは、その程度には兄が善良で公正だったからでありましょう。







 自慢はもういい?
 わかりました。_(_ _)_

 といっても、ゲームではともかく人間関係では完全に落ちこぼれ中の落ちこぼれの落伍者で社会の底辺に近い位置に生息しているわが身を顧みれば、空しい限りの自慢ではございますがね。( ̄ー ̄)



 Wikiのオセロの項では

単純なルールながら、ゲームとしての複雑さは人間がゲームの木の全展開を把握可能な程度を超えており、いまだにコンピュータによる全解析は達成されていない。“A minute to learn, a lifetime to master”(覚えるのに1分、極めるのは一生)がオセロのキャッチフレーズである
などと自慢めいた解説がなされていますけど、コンピュータオセロの項になると論調が真逆で
数学的には未解決であるが、標準的な8×8盤についても同様に実質的に解決されている。
などという記載も見受けられます。

 実際、オセロプログラムはたくさんあるらしいのですが、

これらのプログラムは、最新のコンピュータ上で動作させた時、最強の人間のプレーヤーを容易に打ち負かすことができる。
という記述を見る限りでは(後段でも似たような内容が記されている)、すでにオセロの世界においては人間は機械にはかなわない、ということが確定していると見てよさげ。



馬頭



 西洋で古くから行われているボードゲームの代表格、チェスにおいても人間の分はあまりよくないようです。

 そもそもチェスに関してはコンピュータの黎明期から研究が始められていたらしく、1996年に「ディープブルー」と名づけられたコンピュータが世界チャンピオンに勝利を収めているのだとか。

 もっとも内容などにもからんで、この勝利には疑問が残るという見方もできるらしいのですけど、その後のコンピュータの進化具合もからんで、現在では人間が勝利するのは次第に難しくなってきているそうです。







 そんな西洋の単純なゲームや新しいゲームと比べられたら困る日本の精神がこめられた囲碁将棋ならそんなことはなかろう!

 と、これも星一徹的頑固な(かつ少々お脳の硬直した)ご意見も容易に想像できますけどね。



 ここからが発端なんでございますよ。



 んだから、さしあたりここで一旦、しめさせていただきますね。(`▽´)
 将棋囲碁の対機械戦の現状は、項を改めさせていただきます、ということで。



 もうすでにオセロ指す相手もいないので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




なんと、スターウォーズチェス!








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