2016/02/07

女は「共感」、男は「事実」。噛みあわないのは脳の「クセ」のちがいによるものだった!


 本日はだれしもが感じるであろう“男女差”の話。
 青木無常でございますよ。



男と女1



 知識としては知ってはいるんですがね。

 そもそも実感できないってのもあるだろうし、なかなか理屈どおりにはいかないこと。

 すなわち、男女の考えかた、感じかたのちがいに起因するトラブル。

 ありますでしょ? ほほほ。



 これ自体が理屈ではあるので、これを知ったからってそうそう思いどおりにいったり何かが劇的にかわったり、というわけにもいかないでしょうけど。

 でもまあ少しでも何かがかわる契機にはなるカモしれませんしね。



 というような、男女の「考え方のクセ」のちがいについて解説したニュース記事をご紹介したいと思いますのですよ。


All About 2012年05月31日
男女の会話が噛み合わないのはなぜ?
http://allabout.co.jp/gm/gc/394905/


男と女2



 記事前半部を占める、例文としての男女の会話。

 ちょっとしたすれ違いから噛みあわなくなっていき、どんどんズレまくったあげくどちらも不快の極致に達してしまうプロセスは圧巻なんですが。

 残念ながら全部引用しないと伝わらなさげだし。

 度を過ごした書き写しというのは法律上引用の範囲内にはおさまらないから転載はいたしませんので、上のニュースサイトの内容もぜひぜひ直接リンク先にてご確認いただければ幸いでございますですよ。



ムーングロウ



 ともあれ、誕生日のお祝いはラーメン屋がいいと主張する男性と、誕生日なのにムード無視のチョイスが信じられずに呆然と、やがて憮然としていく女性との「脳差」がくっきりと浮き彫りになっていく。

 そんな興味深さもきわまる例文のような状況がなぜ起こるのかについて、ニュース記事は解説しています。



 すなわち、なぜそのような「ズレ」が発生し加速していくのかというと

実は、女性は感情についての話をしやすく、男性は事実について話しをする傾向があります。心の話をしている女性に対し、目に見えることについて話をする男性では、話しているうちに、会話が噛み合わなくなっていくのです。
というようなことなのだ、と。






 だから男性の側が気をつけるべきことはまず、

女性は「共感」を求めていると思いながら話を聞いてあげ
ることが肝要なのだとか。

 これはこういう性差の話題になると定番的に出てくるキーワードではございますね。

女性は、同じものを見て同じことを感じたいと思っているので、同調してあげることが大切。
 んむむ…
 なかなか実感できないんですよねえ。申し訳ない。







 女性の側としては

男性の言葉を深読みしないようにしましょう。男性の言葉を素直に受け取れないということは、「あなたのことを信用していない」というメッセージになってしまうことも。
ということなのだそうですよ。



 しかしわしゃ年のせいか最近ラーメン重くて食いきれないので本日はこのへんで。
 消化不足、とかゆわんといてね。(`▽´)
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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