2016/01/22

十三世紀の遺跡発掘現場から出土した「携帯電話」? 刻印された文字がけっこうおしゃれでカッコいい…


 ちょっと油断してるとすぐコレだ…(`▽´)
 青木無常でございますです。







 最近けっこう興味深い記事が多い印象もあった、すっとんきょう系オカルトニュースサイト「tocana」なんですが、またまたきちゃいましたよ。

 ぶっ飛び杉のすちゃらか記事が。(`▽´)



 なんと!

 800年前の地層から「携帯電話」が出土したのだとか。


tocana 2015.12.24
【衝撃】800年前の携帯電話が出土した! 世界史を塗り替える大発見か!?=オーストリア
http://tocana.jp/2015/12/post_8410.html


 いや。
 形態はたしかに携帯電話、つーか一時期一世を風靡した「PHS」系の形態そのものなんだがね。

 朽ち果てた感じの外観の写真はたしかに説得力があるものの、内部がどうなっていたのかの記述がいっさいないのがあまりにも胡散臭い。





 画面にあたる部分も、いわゆるディスプレイには見えない。

 ただ「携帯電話」というものが何かを知らずにそれを見本にして忠実に造形したとしたらこういう感じになるんじゃないか…ってな感じのシロモノ。



 もし実際に携帯電話の機能を有したメカニズム(の残骸)が確認されたとしたら。

 こりゃまちがいなくtocanaに限らない大ニュースと化して世界中を席巻するだろうに、そんな話はとんときいた覚えがござんせんし。



 写真を見る限りでは、ボタン(のように見える)部分も単なる刻印(じゃなくてエンボス的なもの?)で携帯電話として使用できるシロモノのようには見えないし…

 文字はイランやイラクで当時使われていた楔形文字とのことで、これははっきりいってカッコいい。(^_^;)







 でも形が似てるからってだけで…そりゃここまで現代の携帯電話と酷似してるとなると謎であるのはまちがいないけど…

 オーストリアあたりの歴史にくわしい人にきけば、これは当時使われていた何かの道具の一種だと笑い混じりにあっさり答えが返ってきそうな気もする。



 よしんば、記事にもあるとおり最近では見かけなくなった形態の、いってみれば過渡期のものに過ぎないシロモノが800年前に実在していたのだとしても。

しかし、未来の人類がタイムマシンを完成させ、13世紀の世界に降り立ち、彼らに無線通信技術を授けていたとしたら? また、13世紀の世界に、高度な技術を持った地球外生命体がやって来ていたとしたら?
といったたぐいの、わざととしか思えないほど突飛な説明ではなく、もう少しは説得力の高い仮定を立てることだってできただろうに。







 たとえば現代のだれかが携帯電話ごと13世紀にタイムスリップして…というようなたぐいの。



 同じものが大量に出土したというのならともかく、たった一個の類似したモノが出てきたからといって一足飛びに13世紀に無線通信技術が存在したとか地球外生命体飛来の証拠だとか。

 飛躍のしかたにもほどがあるというものじゃないかえ? (`▽´)



 でもこの文字盤の文字はクールで、ちょっと欲しい気がしないでもない…(`▽´)



 この形態じゃないけどヲレもいまだ携帯電話使ってるし本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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