2016/01/31

世界的なオートバイレーサーに挑むために生まれた「MOTOBOT」の遥かなる旅程はまだ始まったばかり


 本日も自動運転のお話。
 青木無常でありますよう。







 とはいっても、四輪ではなく二輪。

 そして、車両ではなく、ロボットが運転する。

 目標は、世界的なオートバイレーサーであり「ザ・ドクター」の異名をとるイタリアのバレンティーノ・ロッシ。

 とりくんでいるのはYAMAHA。


Yamaha Motor Co., Ltd.
MOTOBOT ver.1
http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/2015tokyomotorshow/sp/exhibitionmodels/mgp/


 車両自体は既存のものを用い、ヒト型ロボットがそれを運転する、というのがコンセプトらしい。

 さまざまな情報を元に自律的な運転操作を行い、最適ラインなども自分で判断してサーキットを走行、ラップタイムの向上を志す。

 目標は、ラップタイムでロッシを超えること。

 とはいえ…


MOTOBOT Ver. 1 / To ”The Doctor”, 親愛なるロッシへ



 …?

 …んんん…

 でも、この動画だと補助輪ついてるんだよな…(`▽´)



 ま、たしかにバイクにしろ自転車にしろ、停まっている状態から動かすのはロボットにはとりわけ敷居が高そうだけど…(`▽´)



 壮大な夢は応援したい。



 自転車に乗って仕事にいってくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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