2016/01/11

悪質ドッキリ! 深夜の地下鉄で大量のゾンビが車両にたかって乗りこんでこようとしたら!?


 いたずらにもほどがあるってもんですよ。
 青木無常でございますよ。



 ドッキリというものは本質的に悪質であることが宿命ではあるのでしょうけど、それにしてもあまりにもひどいというか、本当にショック死するひとが出ないだけでも奇跡なんじゃないか?





 てか、死者が出てしまったとしても闇から闇へ葬ったりとかしてるんじゃないか? もしかして…



 …などと勘ぐりたくなるような、あまりにも悪質きわまるドッキリ動画を紹介しているニュースを発見いたしますたのでございますよ。

 正直申し上げますと。
 悪質であればあるほど、ほのかに昏いおかしさもまたきわまりなし! (`▽´)

 …ではございますのですがね。



 そんなすさまじくヒドすぎなドッキリ動画はこちらでござんす。↓


Zumbis No Metrô - Câmera Escondida SBT [Subway Zombie Prank]



 導入部にもあるとおり、凝りに凝りまくって凝りすぎの大がかりな仕掛けとメイクの質の高さが悪質さをより一層際立たせてもおりますのでね。



 ターゲットはいずれも女性。

 運行中にも関わらずひとけのない地下鉄の車両内で、突如電灯があやしくまたたいたと思いきや…駅に到着したのにドアは開かずそれだけでパニックに陥りかけるかわいそうなターゲットたち。

 念入りなことに車内アナウンスの途中で車掌の声は突如悲鳴へとかわり…

 …駅も車両もいっせいに電気が消えたとみえた、つぎの瞬間…!

 …ホームから車両にたかる、大量のゾンビ、ゾンビ、ゾンビの群れ! (`▽´)

 ドアを窓を激しく殴打する憎悪に充ちた血まみれの屍者たちは車両上部の採光窓を開き、せまい開口部から侵入しようといっせいにのびあがる!

 もちろんターゲットの女性たちは恐怖のどん底。





 それに追い討ちをかけるように、どこからかいつのまにやら侵入してきた一体のゾンビが憎悪のうめきをおたけびながら床をはいつつ急接近。

 当然のことながら女性たちは必死に逃げるのですが。
 車内に逃げ場はない上に…

 泣き叫び逃げまどう女性たちの唯一の希望と化していた開かない車両のドア。

 その、自分たちとゾンビどもとを隔てる唯一の防御壁が
あろうことか間のぬけた注意喚起音とともに、無情にもいきなり左右に開き始める。

 もちろんゾンビたちは、ここぞとばかりに車内になだれこんでまいります。(`▽´)

 ゾンビの群れをすりぬけて首尾よく逃げおおせた女性もいるものの、大量の捕食者に囲まれて身動きならぬまま悲鳴をあげるしかない被害者たちの形相ときたら…







 このふらちきわまる動画を紹介したネタ元のニュースサイトはこちら。


ロケットニュース24 2015年4月4日
怖すぎて気絶した人まで! 地下鉄でゾンビに襲われたと思わせるドッキリ動画がエグすぎる / ネットの声「これはやり過ぎ」「今日だけで10回も見た」
http://rocketnews24.com/2015/04/04/565263/


 ブラジルのテレビのドッキリなんだそうで。

 ブラジル人てこういう方向でも徹底的で過激なのね…(`▽´)







 動画の後半では三人の女性が襲撃を受けるのですが、勇敢なことに倒れて動けなくなった女性をほかの二人が決死の攻撃で救い出す場面もあったりします。

 知り合いでもなさげなのに、ヒューマニティにあふれておりますな。

 でもドアが開いて屍者の群れがなだれこんできたら、そのうちの二人は自分だけとっとと逃げたりもしてますが。(`▽´)

 さらには、残り一人の女性は完全に気を失った状態でフェードアウト。



 やっぱシャレじゃすまないよねえ、これ…



 現代日本では絶対に放映できないヒドすぎる悪質ドッキリでございます。



 なんかカーテンの向こうで窓ドンドン叩かれ始めたので確認してきます本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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