2016/01/01

また明けたようですな。ひひひ。


 おや、もうですか。と毎年のように。
 青木無常でございますよ。







 ずいぶんと遠くまできてしまったような。

 それでいてまだどこにもたどりつけていない、とも。

 そうして齢が重ねられていく、と、これも毎年のように思いつつ流れている時のさなかにありつづけております。


 今年も私が作成したお年賀画像を貼っておきますよ。

 なに、新年を言祝ごうなぞと殊勝なことなどカケラも心にはございませんので、特におめでたい画像というわけでもござーませんがね。(`▽´)


狒々


 狒々でございますよ。

 老いた猿が大型化した妖怪の謂なのだとか。

 現実の動物にこの狒々の名を冠したおかたは、どういう意図であったのでしょうかねえ。



咆哮


 太陽に吠えていただきました。

 本当は月に吠えていただきたかったのですが、余裕がなくて月の画像を用意できませんでしたので…



ミントヒヒの家族


 ミントヒヒの家族でございますよ。

 以前もこのブログに掲載した3DCGモデルを使ってあらためてレンダリングしてみました。

 もちろん実在の動物ではございませんですよ。

 宇宙の彼方ではるか昔に滅亡した謎の先史文明人が遺した道具生物の一種、という設定を考えております。

 その先史文明人は機械工学のかわりに生物を道具として自在にデザインし、星間文明を発達させた種族で、人類が拡散した時にはすでに滅亡していたが痕跡は宇宙のあちこちにある、と。

 で、ミントヒヒもその痕跡のひとつではないかと考えられている、というような感じで考えてみましたよ。

 赤ちゃんはほとんど無毛のピンク色で出生するけど、育つにつれて緑色の体毛が生えてくる。

 やがて頭部に芽が生えてきて、それはのちのち立派な葉にかわる。

 葉からはミントのような芳香がただよってきたりする。

 ふだんはふつうに草などを食しているが、食べるものがなくなると光合成で何年も生きることができる…というような生態でありまして。

 で、似たような生態の生物はほかに見つかっていないし分布もとある一惑星のみに限られているので、先史文明学者などは実験体なのではないかと考えている、とか。

 そういう実験体とおぼしき奇妙な生態の生物が銀河系のあちこちで発見されている、というストリームも考えております。







 以前このミントヒヒを掲載したブログには青木無常流の博物誌も作りたい旨記しましたが。

 亀の歩みのように準備は進めていますがまだまだ実現には遠い、カモ。

 ま、のんびりやらせていただきます。



 というわけで、今年も青木無常をどうぞごひいきのほど、よろしくお願い申し上げます。_(_ _)_



 ではおやすミントヒヒ! (`▽´)
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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