2016/01/16

火星ではドライアイスが雪崩を起こす。…らしい。ちょっと想像がつかない光景


 舞台とかで煙を表現するのに使う、あれなんですかね。
 青木無常でありますがね。



 なんか火星の北極にある氷の表面を、ドライアイスが膜のように覆っているんだそうです。

 で、火星にも四季があるらしいのですが、それにあわせてドライアイスの膜も厚くなったり薄くなったりするんだとか。





 で、そのドライアイスが崩れ落ちることもある。
 これがドライアイスの雪崩。
 なのだそうです。



 2003年に初めて観測されたらしいんですが、その「火星の風物詩」ドライアイスの雪崩が起こっている瞬間を、火星探査機がとらえた写真があるんですよ。


GIZMODO 2015.10.06 12:00
火星の風物詩。探査機が撮影した「ドライアイスの雪崩」
http://www.gizmodo.jp/2015/10/post_18459.html#cxrecs_s


 申し訳ない。

 毎度のことながら画像の転載は当ブログでは行っておりませんので、珍しい火星のドライアイスの雪崩は上のリンク先にあるニュースサイトの写真をご覧いただければと思います。_(_ _)_





 まあその写真は上から撮っているらしき画像で、なんかたしかに白いものが小さく移動しているように見えるというようなシロモノでございますけど。

 つまり、よくわからない。

 ので、そこは想像で補完するしかございませんな。



 写真はもうひとつあって、崩れ落ちた後の画像だそうですけど、こっちはますますよくわからない(^_^;)。

 なんか確かに煙のようなものがもうもうと膨れあがってるように見えなくもない部分があることはあるんだけど…やっぱよくわからんね。(`▽´)







 あの清冽にわきあがる白い煙のようなものが、斜面に沿って一気に雪崩れ落ちたり…

 …ということなんでしょうかね。



 音を欠いた静謐な世界で膨大な量のドライアイスが崩れ落ちていく光景は、空想物語のシーンとしてはなかなか食指をそそる素材でございますな。



 どんな肉づけをするか検討してみるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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