2016/01/27

猛毒危険! キモすぎる要注意海洋生物の数々


 警告。閲覧注意でございますよ。
 青木無常でございますよ。







 見るからにキモい上に毒を持っているとわかってはいても、息をつめて毛虫とかを間近に観察…というよりは魅了されて食い入るように見入ってしまった経験とかございませんか? (`▽´)

 そういうの、見るのもイヤ! という場合はもうここで読むのをおやめくだしゃんせ。

 本日の内容は日本近海に棲息するという猛毒海洋生物を厳選したニュース記事のご紹介でございますゆえ。

 見た目ふつうというか危険に見えないものもございますが、やはり猛毒生物というのはショッキングなほど毒々しいグロさを兼ね備えたものもございますようですしね!

 しかも、そのグロいヤツの動画まで埋め込んでしまいますですよ。

 というわけで以下閲覧注意。
 進むかどうかはくれぐれも自己責任にてお願いいたしますですよ。(`▽´)


tocana 2015.12.09
死亡例も…日本近海の“猛毒”海洋生物5選! 痺れや脱力感、ジワジワとした痛み!!
http://tocana.jp/2015/12/post_8141.html






 ご覧になればおわかりかとは思いますが、前々回前回と「ヒョウモンダコ」という猛毒生物について紹介してきたわけですけども。

 なぜそんなことをしたかというと、この記事の枕の部分みてヒョウモンダコについていろいろ調べたから、なわけでございまして。

 枕にしては興味深い生態などが確認できたのは収穫でございましたが、このニュース記事の本論はヒョウモンダコにはあらず、そのほかの猛毒海洋生物5態にあった、というわけでございます。







 というわけで、その5種、一気にこちらでも紹介させていただきますよ。



  ☆ハナブサイソギンチャク


 見た目は海の植物のようにも見えるのがこのハナブサイソギンチャク。

 沖縄のサンゴ礁の砂地とか、あるいは浅瀬にもいるらしいです。

 触手に刺胞というものが無数に生えてて、刺されると鋭い痛みに襲われてしまう上、火傷のようになってしまうんだとか。

 さらに神経毒なので麻痺したり呼吸困難になることも。

 ヒョウモンダコと似てますな。



  ☆イラモ


 これも植物っぽいけどクラゲだそうです。





 触手にふれると痛み、水泡、痺れや脱力感を引き起こすハメに陥ってしまうようです。

 海の生物ってやっぱ怖い。( ; ゜Д゜)


  ☆キタマクラ


 枕を北に向けて寝ると死ぬという日本の俗信にある、あの「北枕」だそうです。

 もちろん食ったら北枕に寝かされるハメになりかねない、というような意味あいでの命名らしい。

 皮膚、肝臓、腸などに毒を持っているそうです。


  ☆ウミケムシ


 名前からしてヲゾマシい感じでございますが、名前負けしないキモすぎる外観と、激しい痛みや痒みを惹起する毒をその剛毛に宿しているという、かなりイヤなヤツ。

 動画はこちらでございます。ほほほ。

 前述したとおり、見るんなら自己責任でお願いしますねほほほ。


【危険生物】ウミケムシ(水中映像) Chloeia flava



 キモいだけでなく、見るからに猛悪そう。

 その外観にたがわず、
夜は海中を素早く動き回り、危険を察知すると毛を逆立て威嚇してくるとか。

 しかも
毒を持つのは、外見を裏切らないその剛毛部分。刺さると激しい痛みや痒みなどがじわじわ襲う。
とくる。おお、こわ。

 おまけとばかりに、刺さった剛毛はなかなか抜けないんだそうで。

 最悪ですな。


  ☆ウモレオウギガニ


 これも外観からしてグロいす。





 やはりフグ毒であるテトロドトキシンのほか、サキシトキシンという毒成分も大量に持ち、一説によればカニ類の中では最強の毒性なんだとか。



 なおこの項で紹介されているスベスベマンジュウガニ、ツブヒラオウギガニも相当ヤヴァいらしい。

 スベスベマンジュウガニ、なんていかにも食ってくれといわんぱかりの命名なんだが。



 腹減ったけどカニ買えないので捕りにいきます本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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