2016/01/14

動脈ぶった切ったらどういう具合に血が流れるのか、というのを科学的に再現したCG動画


 頭蓋に斧ぶちこんだらぷしゅーと血が噴出。
 青木無常でございますよう。







 その昔、角川映画というのが映画のありようを大きく変えたことがありました。

 ある意味こけおどし的ともいえるほどの派手な演出と、かまびすしいくらいに多角的に展開された宣伝手法による映画のプロモーション。

 いまでこそ日常と化したこれらの手法も、角川映画に端を発した部分は少なくはありますまい。

 そんな初期の角川映画でちょくちょく見られたシーン。

 それが、鈍器とか重い刃物で頭蓋をまっこうからぶち割られた被害者が、武器を頭につけたままぷしゅーと派手はでしく血を噴出させながら一瞬硬直、しかるのちにどうとばかりに地面に倒れこむシーン。



 動脈が損傷したら血の噴出のしかたも通常とはまったくちがう、という話は私も同級生などからきかされておりまして。

 滝のように流れるとか噴水のように出てくるとか、いろいろな憶測を開陳されたりしていたんですが。

 実際どのように血が出てくるのかとか、正直だれも知らなかったんでしょうね。
 ただ想像でてきとうなことをいっていただけで(^_^;)。







 そんな昔日の疑問を思い出させたニュース記事がございましたのですよ。


GIZMODO 2015.12.08 22:00
非常に科学的な血みどろスプラッタ
http://www.gizmodo.jp/2015/12/post_1212121331.html


 科学的に血みどろ、という文言もなんだかおかしいんですけど、いろんな意味で。(`▽´)



 なんかカリフォルニア大学のひとが、

榴散弾が人間の足にあたった場合の流体力学を用いたシミュレーション
を動画にして公開したんだそうです。

 その動画はこちらでございますよ。↓


Blood gushes from virtual leg injury to help train combat medics



 なんかイメージとも映画のシーンともちがう。(`▽´)



 うちの父親が、動脈から出血する場合は心臓の鼓動にあわせて噴出する、というようなことをいってたんですけど、中盤の映像はまさしくそれみたい。

 戦争にいってたから、もしかしたら見たことあるのか…?



 ま、もしかしたらリスカとかしてる人はよく知ってるのカモしらんが…まずそんなひと身近に心あたりがないからな…。



 青沼静馬の仮面かぶって深夜の街徘徊してくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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