2015/12/09

そんなに迫力はないが珍しさでは群をぬいているだろうカンガルー同士のバトルの動画


 見たことないですよね。カンガルー同士のバトル。
 青木無常でありますよう。







 というわけで先日のクマ一騎打ちの動画につづき、本日はカンガルー同士が喧嘩しているという珍しい動画でございます。


wild kangaroo street fight Aussie style



 つか、そもそもカンガルーって喧嘩したりするんですねえ。

 そういう印象はなかったな…



 ネタ元はこれまた前回と同じくロケットニュース24。


ロケットニュース24 2014年10月10日
「自宅前でカンガルーがタイマン張ってて家から出られないので遅刻します」っていう言い訳が通用しそうな光景
http://rocketnews24.com/2014/10/10/497058/






 まあBGMとして流れているワルツがのどか感を助長してはいますが(^_^;)。

 カンガルー同士のバトルは主に両手で相手を突きとばしたり首しめたり首相撲したりするのと、あとは両足同時蹴り。

 ぴょんぴょん飛びながらのバトルだしどうしても呑気な感じに見えてしまう。

 でも一瞬とはいえ何回も全体重をしっぽだけで支えてるようだし、そもそもカンガルーって大きい動物だし。

 もしかしたら、人間が食らったら危険なくらいの威力はありそうにも見える。







 余談だけど、カンガルーといえば川又千秋先生の傑作SF『火星人先史』が思い起こされます。

 知性化されたカンガルーが奴隷兼非常用食料としてテラフォーミングされた火星で使役されている、という設定なんだけど、地球のカンガルーが絶滅するのとときを同じくして火星のカンガルーが独立を宣言。

 自分たちは「火星人」であるとの主張のもと、人類との戦いの道を選び…

 …という、火星人の概念のみならずイメージまでもすさまじく覆すプロットが秀逸な上に、あっと驚く結末も用意されており…





 …などとしたり顔で解説してるように見えますが、既読ではあるものの結末はおろかストーリーの内容ですら忘れてしまっているので、今度再読しときます。(^_^;)

 Book Offで100円で買ったヤツがあるはずなんだよな、たしか。



 そういえば私も火星在住(^_^;)、マーシャンロードを散歩してくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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