2015/12/25

ありがたや、聖なる夜にイエスさまのありがたきご尊顔、ありがたやありがたや


 以前話題になったことのある「ご尊顔」ですがね。
 青木無常でございますですよ。







 え~、というわけで昨日はせっかくのクリスマスイブだというのに神をもおそれぬ醜悪な画像の閲覧をお勧めしてしまってまっこと申し訳ございませんでした! _(_ _)_

 私もう海よりも深くふかく反省いたしましてですね。

 いやホントに申し訳ない限りのことをしてしまいホントにホントに申し訳ござんせん。

 顔から火が出る穴があったら入れ…いやいや入りたい!







 …と、なんとかみなみなさまにお詫び申し上げるにふさわしい話題はないものかと懊悩いたしておりましたところ!

 これぞ神の采配か!

 ありがたきキリストさまのご尊顔に拝謁できるすばらしいニュース記事がほろほろとこの私のもとに天からふりそそぐ慈しみの光輝のごとく舞い降りてくだされまして!



 というわけで、ブラックホールよりも深く反省いたしました本日はですね。

 クリスマスの夜にふさわしく、イエス・キリストさまのありがたいありがたいご尊顔に関するニュース記事をば謹んでおすそわけいたしますです、はいー。


ロケットニュース24 2015年12月16日
イエス・キリストの顔を科学的に再現したらこうなった / ネットの声「誰?」「描き直されたフレスコ画に似ている」
http://rocketnews24.com/2015/12/16/680025/






 何年か前に話題になったこともある画像ですので、もしかしたらご記憶にあるカモしれませんな。

 こちらで紹介されている画像はナザレのイエスさまの再現予想図と呼ばれるもので、

イギリスの復顔専門家リチャード・ニーブ氏とイスラエルのチームによって作られたもの
なのだそうです。なんでも
1世紀頃のイスラエル人の頭蓋骨の調査に始まり、法医学的、考古学的な観点からこの顔が導き出された
ということなのだそうで。
 いやあ、ありがたいですな。
 ありがたやありがたや。

 別にご本人の頭蓋骨をもとに
顔されたわけではないのですが、正確性で考えれば一般に認識されているイエスさまの容姿よりはおそらく実物に近いのではないかと。







 つまり!

 古今東西の宗教絵画に描かれたナザレの男など単なる絵空事!

 教会の壁画もフラ・アンジェリコもダ・ヴィンチもドラクロワもボッティチェリもぜんぶぜ~んぶ単なる絵空事!

 …の可能性が高いのではないかと考えられるわけですよ。(^-^)
 もちろん十字架で磔になっているごくごく一般的な図像とかも。







 ニュースサイトにも言及されているごとく、スペインの80歳の敬虔なキリスト教徒の女性が心をこめて修復した壁画のキリスト像のほうがよっぽど正確なのではないかと思われる次第!



 というわけで、以後はキリストさまのご尊顔を拝するにあたっては全部! この画像に脳内変換して拝謁するのが正しいというもの!

 教会の図像を前にしても必ずかならずこの顔をご想像なさって、どうぞ思う存分! 敬虔な祈りを捧げる時間をご堪能いただきたい!

 ぜひに! (^-^)


Forensic experts reveal what Jesus Christ may have looked like!



 そういうわけで!

 これであなたも今日から真のキリスト教徒!

 くれぐれもイエスさまのこのありがたいご尊顔をお忘れにならないように!

 今後も敬虔な宗教者であれかし!



 ちなみに私はごくごく一般的な日本人で、まあ日本の日常に密着した土俗習慣を除けば無宗教者でまちがいありませんが、なにか? (^-^)



 獣の死骸とか血まみれの護符とか送らないでおくんなまし。_(_ _)_
 くれぐれも!



 敬虔な気分のまま本日はこのへんで!
 最後まで読んでくれて! 心から! ありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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