2015/12/14

公開直前!『スターウォーズ フォースの覚醒』の内容にまつわるちょっとした予測


 まだ「公開直前!」ってほどではないのかな。(^_^;)
 青木無常でございますよ。







 さて、これまでYouTubeに公開されているいくつかの予告編映像をこちらのブログでも埋め込んでまいりました。




 本日は日本版として作られた『スターウォーズ/フォースの覚醒』の予告編を埋め込み、ついでにこれまでの予告映像から勝手に予測した仕掛けについてふれておきたいと思うのでありますよ!



 ではまずは日本版予告映像から。


映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』日本のために作られた予告編!



 いやあ。
 もういい加減燃えに燃えて爆発しまくりなんですが。(^_^;)

 ますますますます燃えますな!



 で、新作『スターウォーズ/フォースの覚醒』のストーリーに関して、この予告編映像からほの見えてきたと思われる核心的な予測をここに記してしまいますのですよ。

 核心的とかいいながら、実は…と腰砕けなオチにつながっていたりもするんですが。(`▽´)







 まず、この日本版予告編の大部分は、すでに公開された予告編映像と同じもののようです。

 が、多少新しいカットも加わっているし、順番やセリフの切りとり具合も若干の異同があるようです。



 たとえば、ハン・ソロがレイとフィンを前にして口にするセリフ。

 従来版(と、暫定的に呼称いたします)では「真実だ。すべて真実だ」と訳されていた部分が、今回の日本版予告編においては「フォースは…実在する。すべて真実だ」という訳になっている。

(原語では「The Force」という一語が冒頭に追加された…というか以前のヤツが省略されていたんだろうけど…だけ)

 このあたりや、ほかの予告編などからも類推できることは、フィンもレイも「フォース」というものを何か伝説的な、実在するかどうかよくわからないシロモノと受けとっているのではないか、ということ。







 さらに。



 最後のほうで女声の「希望は失われていない」というセリフが入ります。
「生まれたのだ」と。

「生まれた」の部分は英語だと「It is found.」ときこえるので、生まれたというよりは(再?)発見されたのだ、と訳したほうが適切なのではないかという気もするんですけど。

「希望」のほうの原語はもちろん「hope」。

 これはいうまでもなく記念すべきスター・ウォーズシリーズ第一作(エピソード4)の(後に追加された)副題である「A NEW HOPE」と関係する…と見てまちがいありますまい。

 などと断言してしまっては早計ですがね。(^_^;)

 ま、予告の「hope」が第一作の副題と関連しているとしたらの話ですが、となるとこの「hope」なる語がさすのはほぼまちがいなく…ルーク・スカイウォーカー。







 もすこし踏みこんでみます。

「希望は失われていない」の字幕部分で流れる英語は「Hope is not lost, today.」と私にはきこえます。

 最後のほう(特にtoday)はちょっと自信ないけど(^_^;)。
 ま、とにかく。

 失われたのではなく発見されたのだ、という流れであるとしたら…



「hope」が一見失われたように思われるできごとが起こったのだが、実はそれは新しい希望につながっているものなのだ、というような解釈が可能。



 つまり、ルーク・スカイウォーカーが殺され、かわりに彼の後継者が覚醒(もしくはそれに準じる何か)した…



 …ということに、なるのではないか、と。

 映像の流れからして、新たに「発見」された希望とは、レイにほかならないでしょう。







 これが青木無常様の推測。

 で、以下は推測というよりは「こうなってたらよりおもしろいんだけどな」という感じの、まあいってしまえば憶測。

 ルークを殺すのはもちろん。

 カイロ・レン。



 これまでにも何度となく、カイロ・レンのあのマスクはどうしてもかっこ悪くしか見えないことを私は吐露してきました。

 さらにいえば彼はシスの暗黒卿でもなさげだし、予告編の(乏しい)情報からすると「自称」ベイダーの後継者…程度の、あえていってしまえばいまひとつスケール感が感じられない悪役。



 物語世界の設定いかんによってはもちろんスケール感を付与する仕掛けはあり得ますが。

 現時点では、スター・ウォーズ世界の悪役としてはどうも力量不足が否めないイメージが強い。







 だから、ルークを殺す。
 しかも、できるだけ残虐に。



 この仕掛けなら悪役としてのグレードは一気に増強されます。

 この点は、物語内というよりは視聴者側の感覚として。

 これまでのサーガで大きな役割を担ってきたルークを惨殺する、というショッキングな仕掛けにより、カイロ・レンというキャラに対して驚愕と怒り・憎しみを一気に惹起させる効果を大いにまき起こすことができる、というわけなので。



 予告編では落涙するレイアと、それを抱きよせるハンらしき人物のショットもございますしね。







 どう?  論理的でしょ?

 …とか、したり顔で語りたかったんですけど…(^_^;)

 ありました。
 大きな落とし穴が。(`▽´)



 ま、落とし穴のことはおいておいて、青木無常様の推測をもすこし推し進めておきますですよ。(^-^)



 といっても、残りの部分は主にだれがだれの係累か、という話。







 まずフィン。

「A NEW HOPE」以降のサーガにおいて主要な黒人キャラがランド・カルリジアンくらいしか思いつかない旨、以前何度か言及しました。

 が、時系列的には隔たりがあるとはいえ、新三部作まで視野に入れるとだいじな人物のことを失念していたことにふと気づいた次第でありまして。(^_^;)

 そう。

 メイス・ウィンドゥ。

 ギャンブラーでサーガ内でもせいぜいファルコンのパイロットくらいでしか戦闘シーンでは活躍しなかったランド・カルリジアンの係累が主役級って…と違和感を禁じ得なかったんですけど…

 あの印象的(かつ嫌味)なメイスの血縁となれば、ライトセイバーを持って悪役と闘うのにもなんの違和感もござんせん。

 ただメイスの係累となれば、セイバーの色が紫ではなく青であることが若干引っかかるんですが。

 さて、実際は果たして…







 つぎ。
 レイ。

 彼女に関しては、上の希望が失われた云々のくだりで号泣しているシーンにつながっていたりすることから、ルークの娘である、というのが私の予測でございます。

 つか、ございました。(^_^;)

 フィンがライトセイバーを持っているシーンがあるのにレイにはないことが多少は引っかかりますが、希望が「発見」されたというセリフからしても、この先にジェダイの騎士として覚醒していくのカモ、という解釈も可能ですし。



 レイが惑星ジャクーで「家族」を待っている、というくだりもあります。

 なぜ家族を待たなければならないのかとかそういう部分はまだまったく不明ですけど、何か不幸な生い立ちが予想される。

 となれば、レイが家族を待望しながらも同時に憎んでしまっている、という設定も考えられるでしょう。

 ルークの娘であるとしたら、ルークの後を継いでジェダイの騎士に…とだれもが望むでしょうけど、レイ自身がそれに反発する、というようなストーリーの流れももちろんあり、ですのでね。

 どう?
 論理的でしょ?

 …などとまたもやドヤ顔で語りたかったのでございますけれども…(^_^;)







 最後。カイロ・レン。

 レイがルークの係累であるならば、ハン・ソロとレイアの係累は?

 当然出てくるでしょうし。



 いや、それ以前に、予定調和的にハンとレイアが結ばれているのかどうか、という作劇上の可能性は考えられはするんですけどね。

 ま、きちんと結婚して子どももできていると仮定しての話ですけど。



 そうなるともう、主要登場人物で二人の係累となり得るのはカイロ・レンが筆頭でしょう。

 この流れでいくと、自分の血族であるルークを(そうと知っていながら)惨殺する、という構成はさらに劇的要素を盛り上げもいたします。







 …というような予測を勝手に憶測しつつ、ブログのネタにしよう当たってたらすごいぞふふふ…などと取らぬ狸の皮算用をしていたんですが(^_^;)。



 裏とりにいろいろ調べていたら。

 なんか私の予測とは似ても似つかぬリーク情報らしきものにぶち当たってしまいましてははは。

 これはもう、うつろに笑うしかござんせん。(`▽´)



 では、その情報とは…と、ここで唐突に出し惜しみしつつこの項、締めに入らせていただきます。(`▽´)



 なに。いつものことながらいい加減ながくなってきておりますし、私も次回に引っぱりたいんでね。







 最後にひとつだけ。

 マックス・フォン・シドーの配役がまだよくわからないのが気になるんですよ。

 渋い老人とか神秘的な人物の役が多い彼のことだし、いまんとこ出てきてる配役の中ではパルパティーン=ダースシディアス的な悪の総元締めともいうべきキャラが見当たらないんで、もしかしてそのあたりの立ち位置の役なのかな…?

 とかこれも勝手に憶測していたんですが、どうもそうでもなさげ…



 好きな役者の一人だし、どうでもいいキャラだったりしてほしくはないんですが…



 期待とともに不安にもおののきつつ本日は以上。んで次回につづきます。_(_ _)_
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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