2015/12/28

ワシントンポストが作成した「銃乱射事件」カレンダーによると、アメリカで銃乱射事件が発生する頻度は…?


 週に一回くらい…? いやいや。( ̄ー ̄)
 青木無常でありますよ。







 世界に誇る(と、当のアメリカ人は思っているらしい)銃天国アメリカ。

 どこぞの学校で銃乱射事件が発生して、いたましい事態に…というようなニュースはわれわれにもおなじみの印象がございますが。

 実際かの国ではわしらには想像もつかない頻度で銃乱射事件が発生しているらしいのですよ。



 と報告するとわれわれ日本人は「…そんなにひどいの? …週に一回くらい…? まさかそこまではね…」とか、苦笑とともに否定する程度の認識なのではないかと思うのですが。



 どうですか。

 あなたはもっと高く見積もりましたか?
 それとも低く?







 実際のところは、われわれ日本人には想像もつかいなほど頻繁に、銃乱射事件がかの国では発生しているらしいのですよ。


 平均すると、一日一回…ではなく、以上。


GIZMODO 2015.12.03 17:15
本日は14人死亡、今年352件目の乱射。アメリカ乱射暦で知る
http://www.gizmodo.jp/2015/12/mass-shooting.html


 こちらの記事によると、あまりにも乱射事件が多いからなのか、あの有名なワシントン・ポストがカレンダーを用意して毎日の死亡数をカウントしているのだとか。

 それによると、2015年に入ってから334日経過した時点での発生数…351件。

 平均すれば、完全に毎日、銃乱射事件がどこかしらで発生している、ということになってしまいますな。

 発砲じゃないですよ。乱射。







 日本でいうと、交通事故で死亡する人の発生率と似た感覚で受けとめれば近いでしょうかね。



 かの国においても閉塞的な日常が蔓延しているのだろうか、と想像がわきますですな。

 いやま、単純に比較はできないでしょうが。

 日本で銃購入が法律上でも認められるようになったとしたら、どれくらいの頻度になるのか。

 想像もつかないですからね。



 なんか外で破裂音がしたので様子見てきます本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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