2015/12/04

お酒の席でも使えるよ。そんなに親しくない相手でも即会話終了にならない質問のしかた3段階


 正直、わしには無縁の心理学ではございますがのう。
 青木無常でございますのう。



 なんだかまごまごしてるうちにいつのまにやら世間は忘年会シーズンに突入してしまっている模様でございますのう。






 わしゃ忘年会なんぞ仮にあったとしても出る気いっさいございませんけどね。(^_^;)

 そうもいってられないのがまっとうな常識人というものでございましょうし、かといってさして親しくもない仕事仲間と席を同じうしても、いったいどうすればいいのやら…

 …などと途方にくれているなら最適なニュース記事がございますのですよ。


WooRis 2013/12/10 19:00
飲み会で大活躍!即会話終了にならない「質問の3ステップ」とは
http://wooris.jp/archives/60068


 こちらによると、すぐに会話終了してしまうようなら“質問のしかた”を見直したほうがよいとのこと。






 ポイントはふたつ。

 まずは、何を質問するか。

 そして、もうひとつ。これが大事、というか盲点。

 どういう順番で質問するか。


  基本は「相手の答えやすさ」

 思い浮かんだ言葉をそのまま投げかけてもあまりよろしくないんだそうです。

 …とかゆわれると、これコピーライティングの基本でもあるのでなかなか実践できていない私には耳が痛いゆわれようでもあるのですが…(^_^;)

 相手にとって答えやすい質問であれば、会話も弾みやすいのは、こりゃもう理の当然ではございます。








 で、具体的な会話順序としては三段階あるらしいです。

 すなわち、

クローズドクエスチョン → 限定質問 → 拡大質問


  1.まずはYesかNoで成立する質問

 質問の答えがYesかNoで成立する質問。
 これがクローズドクエスチョン。

「お酒は飲めるほう?」とかだそうです。

 これすぐに会話終了する感じで、一見ダメ会話の見本みたいに思われますけどさにあらず。

「あまり親しくない人に対しては、相手のことも考慮して、答えやすい質問のクローズドクエスチョンから質問してあげるといいでしょう」
ということなんだそうです。ふむふむ。


  2.who、when、whereを質問する

 5W1Hというのは会話指南でもよく見かける話題の選びかたですけど、とりあえずそのうちの3つだけを次にもってくる。






 すなわち、who(誰)、when(いつ)、where(どこで)を質問する。
 これが限定質問なんだそうで。

「そのマフラーいいね、どこで買ったの?」とか。


  3.what、why、howを質問する

 限定質問の段階を経て、いよいよ残りの3つを放出いたします。

 すなわち、what(何、どんな)、why(なぜ、どうして)、how(どうやって)の3つ。

 これが最後の拡大質問。

 先日書いた「休みの日は何をしてるの?」もこれにあたりますかね。
 ま、あの記事はきかれる側の答えかたに関する内容でしたが。(^_^;)







 まあとにかく本日のお話は。

 こういう感じで、徐々に選択肢が多くなる質問のしかたをすれば、自然と親しくなりやすい。

 …ってなお話でございました。

質問の順序で、心の中の大きな壁を壊していく
って文言は、なんとなくステキね。(^-^) ふふふ。



 私ゃ飲み会出る気カケラもないので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~













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