2015/12/07

質問ばかりじゃ沈黙は避けられない? そんな場合は「コメディアンが使う古典的な3つのルール」を使って自分を表現してみよう


 ふうむ。まるで会話指南のようなタイトルでございますな。
 青木無常でございますよ。



 先日、「そんなに親しくない相手でも即会話終了にならない質問のしかた3段階」と題しまして、何を質問するか、そしてどういう順序で質問するかについてご報告いたしました。

 そこで具体的な質問の順序として「クローズドクエスチョン → 限定質問 → 拡大質問」という3つのステップがあると記載したのですが。







 ちょっと待て。

 相手がノってきて勝手にスウィングしてくれればいいのだけど、そうでないときは?

 という危惧ももちろんございます。

 そういう場合に質問ばかりくりかえしてしまっても、相手も自分もうんざりしてしまいかねませんよねえ。



 ならどうすればいいか。

 自分を開示して、表現すればいいんじゃないでしょうか。



 でも、どうやって?

 …という疑問に対するひとつの指針として、本日はある会話術をご紹介してみたいと思います。


lifehacker 2014.12.22 09:00 pm
忘年会でありがちな「気まずい沈黙」を減らす、途切れない会話のコツ
http://www.lifehacker.jp/2014/12/141222awkward_silence.html






 会話に困ったらコメディアンが使う古典的なルール「過去、考え、例え」を利用しよう、というお話でございますよ。

 ニュース記事ではジェットコースターに乗っている状況を想定しております。

 ま、そもそもジェットコースターに乗っているときに沈黙を避ける必要がそんなにあるのかとか、それ以前にジェットコースターに乗っている最中に会話を楽しむ余裕があるのかとかいう疑問はおいておいて。(`▽´)





 ともかく、

過去:小さいときにジェットコースターに乗った時を思い出すなあ。

考え:上がったり下がったりして吐きそうになるから、ジェットコースターは好きじゃない。でも、つい乗ってしまうんだよな。

例え:ジェットコースターは、タバコのようなもんさ。
というようなことなんだそうですよ。







 知らない人と話していて口ごもってしまっても、質問をするかわりに「過去」、「考え」、「例え」で自分を表現してみよう、という主旨ですな。



 自分の過去の話をする。

 ものごとに対する考えを説明する。

 おもしろい表現をしてみる。

このポイントに沿って話をすれば、自分がどのような人間であるかを表現する機会ができ、同じように相手のことも知ることができる可能性が高くなります。
との由。

 これでオールOK、というわけにもなかなかいかないカモしれませんけど。

 自己表現、自己開示もまた人間関係をよくするための大きなポイントでもありますからね。







 会話指南、というかコミュニケーション指南のようで面映い話ですがね。(`▽´)



 ま、私自身は会話指南とは対極の引っ込み思案の権化でございますけど、そんな私だからこそこういう話題には敏感、ということで。

 まあ以前にもいったことあると思うけど、覚書のようなものでございます。

 だからこそ、知らない人との会話に苦手意識をお持ちでしたらぜひにもお試しいただけたら、とこの記事をしたためた次第なのでございますよ。





 私自身、コミュニケーション不全を自認しつづけて半世紀以上を生きてきた人間でございますからねえ。

 そんな複雑な話には対応できませんので。

 単純に。
 小さく。
 少しずつ。

 積み上げていければ…という姿勢でおりますゆえ。

 その手の情報を見つけたらだれよりもまず自分自身に指南する、という姿勢なのでございますよ。



 お役に立てましたかどうか。
 ともあれ本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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