2015/11/23

これこそ本格的に実写化してほしい! ファンムービーにしてはあまりにもクオリティの高すぎる「ドラゴンボールZ」の超絶動画がYouTubeに!


 つか、もう充分以上に本格的すぎて!
 青木無常でございますよう。







 ファンムービーなるものが世界に向けて公開されているのもYouTubeなどの動画サイトの特徴のひとつ。

 とはいえ玉石混交ではあるのでしょうが、中には映画館で公開されてもおかしくないような、高すぎるクオリティの驚異的な動画もたくさんございます。

 ところが!

 今回紹介する動画は、そんなもんじゃない!



 映画館で公開されているCGよりも、さらにハイクオリティといってしまっても過言ではない、超絶動画がYouTubeに公開されているのでございますよ!



 題材は「ドラゴンボールZ」。

“未来の”悟飯とトランクスを主人公とした、きわめてシリアスかつすさまじい世界観のドラゴンボールです。


Dragon Ball Z: Light of Hope - Pilot



 動画はとにかく前半の、人造人間vs悟飯・トランクスの超絶バトル映像のみごとさがもうもうとにかく圧倒的!

 こんな動画をわしも作れたら…

 わしの脳内にしかいまだ存在しない物語をどんどこ表現できるんだけどなあ…



 実はけっこう最近まで、私ゃ『ドラゴンボール』あんまり読んでませんでした。

 鳥山明の絵が達者すぎることは、そりゃもう熟知はしてたんですけど、同時に物語の内容がけっこうどうでもいいものが、特に『Dr.スランプ』の後期のものには多いように思ってたんで。

 どうせ新しい作品も似たようなモンなんだろう、と勝手に決めつけちゃってて。







 テレビアニメもちらっと見たことあるんですけど、なんか登場人物が空中とかで延々高速連続突きとか蹴りをくりかえしながら大声で悠長にわめきあっているというシーンばかりのイメージしかなくて。

 あの当時の漫画原作アニメって。

『うる星やつら』あたり以来、原作をむりやりアニメの尺に嵌め込む暴挙が目立ってて、間が悪すぎてしかたがなかったというか。

 的な退屈さが横溢していたったのもありましてね。







 で、近所に新しくできたココイチに『ドラゴンボール』がおいてあったので読み始めてみてびっくり!

 ストーリーもむっちゃおもろいやん、と。
 いまさらながら。(`▽´)



 ま、鳥山先生がジャンプの編集部にむりやり描かされていたらしい後半部はやっぱり、私の思いこみとそうかわらない出来だったのカモしれませんが(まだそこまでたどりついてないんで(^_^;))。



 でもこのファンムービーの実写版「ドラゴンボールZ」は、そんな思い込みを軽く一蹴するパワー!

 まさしくドラゴンボールの世界そのものの超絶映像でございます。







 内容に関しては、私自身がドラゴンボールの世界観自体をまだあんまり把握できていないので、詳細はこちらのニュース記事でご参照いただければ、と思います。


ねとらぼ 2015年03月04日 12時23分
悟空が死んだ暗い未来の戦い描く実写版「ドラゴンボールZ」ファンムービーのスケール感がヤバイ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1503/04/news082.html


 悪名高い実写版ドラゴンボールもわしゃ見てませんしとりあえず見る気もございませんが。

 このクオリティなら実写化、ぜひにも実現してもらいたいくらいの、すさまじく熱くてみごとな出来栄えの動画でありました、という話であります。



 わしはわしでちまちまとCG制作してくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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