2015/11/14

写ってはいけないものが写りこんでいる…? 自撮り時代は心霊写真も花盛り


 ま、大部分はフェイクなんでしょうけど。
 青木無常でございますよ。青木無常はフェイクか否か。(`▽´)







 自撮りした写真に、なぜかその場にはいなかったはずの人物が…
 とかそういうたぐいの怪奇譚は枚挙にいとまがありますまい。

 写真というものが発明されて以来、こういったたぐいの事例は連綿と公表されつづけてきたのでしょうけど。

 だれもがカメラを持ち歩きお手軽お気軽に写真を残せるようになった現代はまさしく、雪崩のごとくこの手の写真や動画はネット上にあふれ返っている感もございます。

 そしてまさしく、その大部分はフェイクや勘違いなどに分類できるものでもあるのでしょう。

 フェイクといっても、さぞ本物らしく装っているものから明らかにフィクションであることがわかるものまで、内容にしてももちろん玉石混交。



 でも、出来のいいものはやっぱり紹介したくなります。


GIZMODO 2015.09.26 20:00
これからも自撮りをしたい方は観ないほうがいいかもしれません
http://www.gizmodo.jp/2015/09/post_18334.html


 室内で自撮り写真を楽しむ女性。
 ところが撮った画像を確認してみると、背後に不気味な見知らぬ男の姿。

 もちろん、ふりむいてみてもだれもいない。

 気のせいかと改めて笑顔で自撮りをつづけると…


Selfie from Hell



 背後から写真のなかだけに忍びよるものが、実は…?

 …というような流れで2分弱のショートホラーが楽しめる動画でございますよ。

 自撮り画像とカメラマンが映したとおぼしきショットが交互になっている編集からも自明ですけど、もちろんフィクション。

 オチもだいたい予想がつくんだけど、やっぱりドキッとさせられる。



 ま、楽しめるのは、あくまでフィクションだから…カモしれませんがね…( ̄ー ̄)



 なんかだれもいないはずなのに背後で物音がしたので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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