2015/11/12

ホルモン物質で改善可能? 「人の目を見て話しなさい」とかゆわれて意味がわからんわしらに朗報…カモ…?


 あくまでまだまだ「カモ」の段階らしいですけどね。
 青木無常でありますよう。







 表情とかを見ても充分な情報を得られずコミュニケーションに問題が発生する。

 いわゆる自閉症スペクトラム障害とかアスペルガー症候群(ASD)という言葉が人口に膾炙してすでにけっこう時間が経っておりますよね。

 私ゃ医者にそう診断されたわけではないのでアレですが、思い当たることも多分にある。

 なんかの「障害」であるのなら、薬とかでどうにかならんものなのか…

 と、過去さまざまなコミュニケーション指南を試してうまくいかなかったり、そもそもその方法を実行することに巨大な抵抗感しか感じなかったりで挫折の連続の身の上としてはどうしても考えてしまいます。

 そんな甘えたことぬかしてないで、きちんと努力しなさい、とかきこえてきそうでありますが。





 できないものはできない、と開き直ってしまうには、実際にASDと診断されたかたで立派以上にコミュニケーション障害を克服し、ひとさまに指南するまでになっている人も知っているのでためらわれますけど。

 でもやっぱり、苦手なものは苦手なんで。

 努力していないわけではないけど、その努力が日常や人生に追いついてこないので、薬でパッと治ったらいいのになあ…と愚痴の十や二十も垂れ流したい現状。

 そんな夢想についに決着が!

 …というわけではないのだけれど、多少なりとも光明が見えてきそうなニュースのストックがございますので放出いたしますですよ。


マイナビニュース 2013/12/19
自閉症の対人コミュニケーション障害はホルモン投与で改善できる!? - 東大
http://news.mynavi.jp/news/2013/12/19/112/


 例によってこれもかなり以前の記事のストックですので、最新情報がなにか出ているカモしれませんがね。(^_^;)

 出ていたらごめんよ & ぜひお教えくだしゃんせ。_(_ _)_







 まあ当事者であればごぞんじのことでしょうけど、ASDというのは

高い知能や言語の理解能力を持っているにも関わらず他者の意図を直感的に汲み取ることが苦手で、中でも、表情や声色を活用して他者の気持ちを汲み取ることが困難
という、まあいってみれば負の特徴があるんだそうで。

 要するに、総合的な判断ができずに言葉ヅラだけでものごとを受けとってしまうのでコミュニケーションの円滑性にとっても問題がある…という要約で正しいでしょうかね。



 で、このASDの患者に「オキシトシン」というホルモンを点鼻スプレーにして投与したところ。

 有意な効果がみられたらしい、というのが今回ご紹介したニュースの内容なんですよ。







 点鼻スプレーというところがまたお手軽でよさげじゃないですか。(^_^;)



 ま、だからといって「すわ! その薬入手したらなにもかも一気に好転!」といくかどうかはまだ検証途中であるらしいので時期尚早であることを付言しておかねばなりませんがね。

 実際、自閉症治療としてこの物質を使用することは薬事法でまだ認められていないらしいし。

 なんか副作用で、部外者に対する猜疑心などが増大するという未確認情報も見かけました。

 ちょいと試してみるにはまだまだ怖い状況のようでもありますね。

 私も自分で使ってみたいと思いAmazonで検索してみたのですが、ずばりのものはどうもhitしませんでしたし。

 輸入とかで入手することは可能みたいですけど、とりあえずそのものずばりのものをアフィリリンクするのはやめにしておきます。

 とっても残念なんですがね。(`▽´)







 なんか怪しげではあるけど、オキシトシンで検索して出てきた「フェロモン香水」とかそのたぐいのものを貼っておきますですよ。(^_^;)

 これも効果あるのかどうか微妙ですがね。
 ま、Amazonでhitするならそれなりにリスクは高くないかな、ということで。

 でも試してみるなら自己責任でお願いしますね。







 なんか特効薬出てこないかなあ…



 と…本音で弱気な発言をたまにはさせてくだしゃんせ。_(_ _)_



 とりあえず出てきていなさそうだし本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












0 件のコメント:

コメントを投稿