2015/11/01

コレステロールや塩分過多で医者に脅されているおまいらに朗報…?


 いいたくない? 飯くらい自由に食わせろ! …って。
 私はいいたい青木無常でございますよ。







 悪玉コレステロールがどうこうという神話が語られだして早や幾星霜。

 国家全体がメタボだ血圧だ減塩だと口やかましく叫び立てはじめ、あげくの果てはお節介にも基準値なるものを勝手に決めて定期健康診断にまで食い込んできて。

 いまや痩せることは国民の義務だとでもいわんばかりのかまびすしさ。





 脳みその血管つまらせて便所でいきんだ瞬間にぶったおれたまま救急車で病院へ…

 …などという情けない末期の迎えかたや、あるいはさらに悪いことに中途半端に逝きそびれて生きのびたあげく、苦痛ばかりの延命治療で病院をたらいまわしに…

 …というような背筋も凍る状況は願い下げとはいえ。

 基準値そのものが流行に左右されてかぐらぐらと揺らいでいる医療業界の儲け主義すけすけの健康診断産業による半強制的な定期健康診断なんざまっぴらごめん、願い下げ!


 と思って何年か前から反抗的で医者には最低限以下しか足を運ばない不良患者を標榜してまいりました。私。



 知識がないので医者を論破するような展開にもちこめないところが業腹ではありますが、ヤツらの当てにならなさなんざ昨日今日いわれはじめたことでもなし。







 と、そんな歯がゆい現実にちょいとでも抵抗できそうなニュース記事をストックしておいたので放出でありますよ。


プレジデント社 2015年2月14日(土)
先進国で食塩摂取が一番多い日本が、なぜ長寿国なのか
http://president.jp/articles/-/14576


プレジデント社 2015年3月7日(土)
コレステロール値が高いほど長生きする?
http://president.jp/articles/-/14655






 とはいえ、上の食塩の記事に関しては、だから無制限に塩とりまくってもダイジョーブとかそういう話ではぜんぜんなく。

 そもそものデータそのものにバイアスがかかっていると考えられるからそんなに神経質になることはないというか。

 適度に消費して体外に余分な塩分を排出すればよろしいですよ、という程度の内容ではあります。(^_^;)







 コレステロールのほうはどうかというと、こちらも高コレステロールのグループのほうが心筋梗塞やガンによる死亡率が低かったというデータが出てきた、という程度。

 薬などでコレステロールをムリに低くすると副作用があったり病気にかかりやすくなったりするという医師もいるらしいものの。



 ハタから見る限りはどっちも決定的な論拠を欠いたまま互いを否定するためにデータを利用しているに過ぎないんじゃないかという疑念ばかりで論理的な裏づけを見出せないのは素人の悲しさではございますかね。







 薬に頼っていてはよくない、という論調もありますが。

 対処療法とはいえ眼前の死や不具合を回避するには確かに有効でもありますので、いたずらに否定するのもどうかと思われる事例もたくさんあるわけで。



 結局、どういう生きかた、死にかたを選ぶかという話におちつくのではないかな、というのが結論めかした私の感想でありますよ。



 ま、何かを選択するときの補助程度にこのデータをご活用いただければ、ときわめて無責任な放り出しかたでこの項しめさせていただきます。_(_ _)_
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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