2015/11/22

巨大すぎてだれも気づかなかった「地上絵」がカザフスタンで発見されたらしい


 ナスカの地上絵…ではありませんよ。
 青木無常でありますよ。



「巨大地上絵」といえば、これはもうナスカ以外にあり得ないでしょう。





 という「なんとなく」な思い込みに鉄槌を下す「巨大すぎる」地上絵が発見されたそうなのでございますよ!

 場所はカザフスタンのトゥルガイというところ。

 なんと!
 その数、確認されているだけで260ヵ所!


GIZMODO 2015.11.03 20:30
カザフスタンで巨大地上絵発見、大き過ぎてNASAが空から観測
http://www.gizmodo.jp/2015/11/nasa_geoglyphs.html


 巨大すぎて地上から認識できないってのは、ナスカと同じなんでしょうかね。
 もちろん、なんのためにこんなものが描かれたのかもわかってはいない。



 なんでもカザフスタンの“考古学好きな”経済学者のかたが、Google Earthを見ていてたまたま発見したのだとか。

 まさしく現代ならではの発見でありますな。
 いやまことに興味深い。







 絵は十字形や四角、卍型、丸などの幾何学模様だそうで、高さ90cmほど、幅9mほどの盛り土で形作られているとか。

 ナスカの地上絵ほどには劇的な形態ではなさそうですが、それにしても…



 Google Earthとくれば、あり得ないものがちょくちょく報告されていていろいろ楽しい媒体なんですが、今後こういう「発見」も続々と報告されてくるのカモしれませんねえ。

 ちょいと、いやかなり、わくわくしてくる。(^-^)



 こっそりミステリーサークル作成してくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~















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