2015/10/15

実は怪しい「睡眠の常識」寝酒はだめだし寝だめもだめ! 特定の時間に成長ホルモンが出るってのも真っ赤な嘘…らしい。


 ホットミルクも効果はないんだそうですよ?
 青木無常ですよ? ですよ?







 ちまたでささやかれている「睡眠の常識」が、実はなんの根拠もないでたらめだった! …とまでドラスティックに断言しているのかどうかはわかりませんが。(^_^;)

 よい睡眠のためにやってはいけないことを、実はあやふやな「常識」の否定をまじえつつ指南しているとおぼしき書籍を紹介した興味深いニュース記事がございましたのでご紹介いたしますですよ。


ダ・ヴィンチニュース 2013.9.24
“ホットミルク”も“寝だめ”も実はNG! よい睡眠のためにやってはいけないこと
http://ddnavi.com/news/163645/?t=summary






 とはいえ。

 ホットミルクを飲むとよく眠れるというのは、実際には効果がない。

 という記載はあるものの、なぜ本当は効果がないのかについては、少なくともこのニュース記事中にはふれられておりませんがね。(`▽´)



 引用元の本の内容にそれが明かされているかは不明であります。







 たとえば。

 眠れなくても、横になって目を閉じているだけで身体の「70%」が休まる。

 こういう話、きいたことありませんか?

 私はたまたま見ていた『サザエさん』で、カツオに向かってフネがこういうセリフを口にしているのを見たことがあります。

 横になって安静にしていれば身体は休まる、という話はきいたことがあったけど、70%という具体的な数字は初めてきいたので「へえ~」と感心しきりでありました。

 でもおフネさん、これも迷信の可能性があるらしいよ。







 ただし、その内実は

「目をつぶっているだけで、実際の眠りの70%ほどの効果がある」という説。これも本書によれば「眉唾モノ」だという。目をつぶることでいくらか脳を休めることはできるが、70%の効果は「さすがに無理」らしい。
という記述があるとおり、脳を休める効果はやっぱり期待できる、ということはまちがいなさげ。

 となると、70%、てのがいったいどこから出てきた数字なんだか、興味がわきますな。(`▽´)







 あと、これもよくきく成長ホルモンが出やすい時間。

 午後10時から午前2時まで、とかまことしやかに語られている記事をこれまた似たようなニュースサイトでしょっちゅう見かけたりするんですが。

 これも正しくないんだとか。

成長ホルモンが出るのは「眠りについて最初の深いノンレム睡眠」のときなので、時刻は関係ない
とはいえ、これまた科学的な根拠があるのやらないのやら、少なくともニュース記事中には特に言及はありませんがね。







 寝酒や寝だめがイカン、ってのは、わしは経験的に知ってたぞえ。ひひひ。

 正直私は酒飲むと逆に目が冴えてしまうことが多いし、かなり飲んでべろべろに酔ってバタンキューの場合でも睡眠の質がかなり劣悪。

 寝だめってーのも翌日以降の睡眠リズムがガタガタになってしまうし、自由に睡眠時間がとれない場合なんか仕事中とかに睡魔との格闘になってしまうってな経験はだれでもあるだろうしねえ。



 だからって、これもよくいわれる起床時間の固定ってのも理屈はわかるけど、睡眠不足の解消にはまったく役に立ってたりしないんだよねー。



 結局、睡眠って悩ましい、という結論に。(`▽´)







 私の住んでいるヤサの隣人は、起床時間どころか就寝時間も毎日きっちり厳守してるみたいだから、世の中にはそういう人も少なくないのかなって気はするけど。



 少なくとも私はなかなかままなりません。
 悩ましい…。



 悩ましいまま眠れないカモしらんが本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~














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