2015/10/09

人間には短眠型と長眠型がいるらしい


 わしゃまちがいなく長眠型。あなたは?
 青木無常でござい。







 若いころは何時間でも眠れました。

 睡眠時間は6時間で充分とか、3時間でもだいじょうぶとかぬかしてる人間の存在は知っていましたが、私にとっては異星人そのものでありました。

 うらやましくもありましたな。
 時間を有効に使えそうですからねえ。

 寝るのは好きですけど、一日は24時間しかないし、ただでさえ限られたリソースのかなりの部分を睡眠にとられてしまうのは明らかに不利だったりもったいなかったりしますし。







 で、長眠と短眠の話。

 世の中には、睡眠時間が6時間以下の「ショートスリーパー(短眠者)」と、逆に9時間以上も必要とする「ロングスリーパー(長眠者)」が存在するのだそうです。


 いや、この2種類だけじゃないですよ、もちろん。

 というより、この2種類の人間はどちらかというと少数派で、大多数のかたがたは6~9時間睡眠が通常なんだそうで。


All About 2008年01月25日
あなたは長眠者? それとも短眠者?
http://allabout.co.jp/gm/gc/301429/






 短眠型と長眠型、この2つのタイプの人間は、興味深いことに性格にもちがいがあるんだそうです。

 短眠型の人間は

外交的で勤勉なため社会に適応しやすく、自信を持って精力的・野心的に活動する
のだそうです。そしてさらに
不平不満はあまり持たず、自分自身や現在の状況におおむね満足して
いるんだとか。幸福ですな。






 そう。
 長眠型は、どちらかというと逆なんだそうで。(。-_-。)

内向的で孤独を愛し、創造的でしかも細かい点にまで注意を払います。また、社会や政治に批判的な眼を向けるので、現状に満足せず気苦労がたえません。
 あからさまに不幸型である、といってしまっても過言ではありません。
 なんてこった…(´_`。)





 ま、創造的という点に関していえば私も自認しているし不満はない、というよりはむしろ自負があるので、これを手放してまで短眠型になりたいとは思いませんが…。

 でもー。

 同じ状況でも幸福に感じる人間と不幸に感じる人間がいる、というのは私がずっとむかしから抱いてきた実感的命題でもありますし。

 不幸であるより幸福であるほうが、人生得しているのではないか、と。

 幸福そうな性格しているかたがたをつらつらながめるにつれ、しみじみと思いながら人生の大半を不幸に生きてきたと感じる損な性格を自認しておりますからねえ…(´_`。)







 で、長眠型が短眠型に移行できるかどうかは、なんか不明なんだそうです。
 なにやらますます…



 という泣き言はおいておいて、でも世の大部分を占める普通型(仮称)のかたがたに関しては朗報。

 短眠型に移行できる可能性があるんだとか。



 平均型の睡眠者が少しずつ睡眠時間を減らしていく実験をしたところ、実験終了後も短い睡眠時間を保てるようになっていたらしいとか。







 なので、平均型で短眠型に移行してみたいというのであれば、以下の点を心がければ睡眠時間を短縮することができるんだそうですよ。

 よかったですね。(´_`。)


・ 起床時刻は変えず、就寝時刻を1~2週間ごとに、15~30分ずつ遅くする
・ 就寝の3~4時間前までに、あまり多くない夕食をとる
・ 夕食後は、少し暗めの白熱灯の下で過ごす
・ 就寝の1~2時間前に、軽い運動や入浴で、体温を少し上げる
・ 日中に短い仮眠をとる
ムリせずできるところから環境をかえていき、少しずつ生活習慣を変えていくといいそうですよ。



 まずは規則正しい生活習慣が必須そうなので、いずれにしろわしはちょいと実践するのは難しいカモ…ああ、ますます不幸になっていく。(`▽´)



 不幸自慢しててもしようがないので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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