2015/10/16

電源のコードレス化、無線制御技術によるサイボーグ、音声制御…宇宙開発技術が家電にもたらす革命は現実化するか?


 音声制御に関しては疑問ですがね。
 青木無常ですがね。



 宇宙開発技術が家電製品にもたらした恩恵って、けっこうたくさんあるらしいです。





 GPS(全地球測位システム)あたりならか意外感ないけど、機器のコードレス化とか煙探知機とかクォーツ時計なんかも宇宙探査のための最新技術が関わっているらしいですよ。



 そんな技術が今後、家電にどんな変化をもたらすかを予測したニュース記事でありますよ。


@Press 2013年06月21日
宇宙開発技術が家電製品に与える影響について発表
http://www.atpress.ne.jp/view/36574



  ☆電源のコードレス化


 無線電力によって電源コードが不要になるカモしれないんですってよ?

 実現したらかなり便利になるだけでなく、タコ足配線による火事の防止にもつながりそうなのでこれはかなり歓迎したいですね。







 ただ、無線って盗電しやすくなるんじゃないかしらん、てのは素人考えなのかな。



 てか、すでにご家庭にも浸透している無線機器自体が、セキュリティ的にやっぱり気になってしかたがないわしは前世紀の遺物かなんか? (`▽´)



  ☆人工四肢をストレスなく制御できるリモートセンシング技術


 これはもう実用化されているらしいですね。

 ここでもとりあげている火星探査機とかを制御する技術の応用で、人工四肢をほんとうの自分の手足のように機能させることができるようになっているんだそうですよ。

 まごうかたなきサイボーグの現実化でありますな。





 でも日常化したサイボーグにはあんまり胸はときめきませんがね。(^_^;)

 ま、身体の不自由をおぎなう技術が進歩するのは歓迎すべきことであるのはまちがいありません。


  ☆音声制御技術が軽量化やコスト削減につながる?


 この部分は実はわしにはよく理解できない。

 キーボードやマウスが不要になる…って意味でもなさそうだし。







 で、音声制御。

 これってもうかなり前から実用化されてるんじゃないかって思うんだけど、実際にはまったく普及する様子が見当たらない。

 なんでかって考えるといつも出てくる推測が、バカみたいだからなんじゃないか、って。(^_^;)







 キーボードっていうデバイスはきわめて過渡的で、とうてい便利とはいいがたいと個人的には考えている。

 私のキーボード入力速度はけっこう、いやかなり速いのではないかと自負しているだけに、ますますそう思えてしまうのでありますよ。( ̄ー ̄)

 こんなまだるっこしい手段、ありますか?



 音声で入力したりコマンドできたりしたらけっこう便利そうなのに、と思ったこととかありません?



 でも、ちょいと考えるとやっぱりそれはいいやってなったり、とか。







 メール打つのに音声で録音みたいに入力していくのってけっこうバカみたいに見えそうだし。

 コンピュータに向かって「ソフトを起動しろ」とか命令したりする姿も…スタートレックとかでは特に目新しい光景ではないはずなんだけど、現実にこれが侵食してくるとなると別なんじゃないか、と。(^_^;)



 オフィスで大量のオペレーターがコンピューターに向かって話しかけたりしてる光景とか…(^_^;)

 やかましそうだよなあ。(`▽´)

 さらにいってしまうと、音声で入力って手段自体もこれまたかなりまどろっこしいというか、実際にやってみると迂遠な感じになってしまうんじゃないか、という気もする。濃厚に。







 個人的には、頭で考えたことが直接入力・成形されるようになってくれればかなり楽なんだけどなあ…とはこれもかなり以前から心底熱望している「未来の技術」なんですけどね。

 物語をそのままダイレクトに表現できるようになるからね。おれの場合は。

 もしそうなったら、私の天才っぷりがめちゃくちゃ簡単に世に提示できるんだけどなあ…



 凡人であることが狂おしく露呈してしまう可能性については、現時点では考える必要もないしな!



 現時点では私の脳内だけにしか存在しない妄想モードに突入してくるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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