2015/10/05

安楽に長生きしたあげくポックリ逝くのはたしかに理想だが…


 睡眠の質が寿命とかにも関わってくるんだとか。
 青木無常でございますよう。







 健康に長生きして、苦しまずに死ぬには「眠りかた」にポイントがある、と説く『100歳まで元気でぽっくり逝ける眠り方』という本がある。
 らしい。(^_^;)







ダ・ヴィンチニュース 2014.3.2
寝ながら健康になれる? 100歳まで元気でぽっくり逝ける眠り方
http://ddnavi.com/news/185421/?t=s


 無病息災で長生きできて、安楽にスパっと死ねるんならこんなにいいことはない、とこのニュース記事のタイトル見てすわっと開いてみたんだけど。

 若干がっかり。







 質のよい睡眠をとることがそのポイント、というところまではいいとして、その内容はけっこうありきたり。



 すなわち「あたため睡眠法」。

睡眠中、人間の体温は1~1.5℃くらい下がる。体温が1℃下がるごとに免疫力は35%下がり、基礎代謝能力も15~25%も下がってしまうというデータがあり、睡眠中は病気になりやすい状態ともいえる。
 だから体をあたためながら眠るのが大切なんだとか。

 でもその具体的な方法として、お手軽な電気毛布とかカーペットはよろしくないのだという。

 なぜなら。

 電磁波を出しているし、水分も奪われてしまうので脱水症状につながるから、とか。







 ほら。

 すでにがっかりだろ? (´ω`。)



 で、だったらどうすればいいのか、という当然ながらわいてくる疑問に対する答えが、温泉。



 ありきたりな答えだよねえ。

 年じゅう温泉につかってられる身分の人間なんて、かなり限られる。

 温泉旅館ででも働くか? (`▽´)



 



 温泉て思った以上に体力を消耗する、とかテレビの情報番組でやってるの見たことあったりもするし。



 それに、逆のことをいっている情報もある。

 からだを温めてしまうと眠りにくくなる、とかそういう話。







 個人的に私は、風呂に入った直後とかだと逆に目が冴えてしまうらしい体質みたいで、からだを温めてから寝ろとかいうアドバイスには以前から疑問をもっていたので、ほら見ろとかその情報目にしたときに思った。(`▽´)



「頭寒足熱」という言葉もある。
 これも、私は正反対。

 足が温かいと眠りに入りにくい。

 さすがに寒い季節になるとそうはいかないけど、さほど寒くない季節には足だけはふとんの外に出しておかないとどうも寝つきにくい。







 これ個人的な体質の問題かとも思っていたのだけど、そうでもないみたいで。


lifehacker 2015.09.13 09:00 pm
ふとんに入って足だけ出せば、早く眠れるらしい
http://www.lifehacker.jp/2015/09/150912fall_asleep_faster.html


 こちらの記事によると、

体温が高いと神経が研ぎ澄まされ、目がさえてしまいます。
 との記述あり。

 まあそれが健康に悪い、とまでは書いていないものの、

布団から足を出して寝るのは、体温を調整しすぐに眠りたいなら、とても理にかなった方法だと言えます。
という文言が明記されている。

 どうなんすかね、実際のところ。
 私の実感としては、諸手をあげて受け入れたい内容でありますよ。






「医療用遠赤外線パッド」なるものも、調べてみた限りではかなり高価なシロモノしか出てこない。

 効くかどうかもさだかではないが、仮に一般的に効果があるのだとしても、お気軽お気楽に試してみるような価格帯でもない。

 世間様でゆわれる健康法にあてはまらない身には、ちょいと手を出せるモノでもない。







 日中太陽にあたることもいい、とある。

 これは健康法だかには関係なく歓迎したい日常ではありますのう。

 可能ならば、ぜひ実践はしてみたいところ。



 ほかに

「眠る1時間前は蛍光灯を消す」「カーテンは10センチだけ開けて眠る」「冷たい水を飲みすぎない」
などのルールがこの本では紹介されている。

 でも蛍光灯を消した状態でできることってなんかあるか? (`▽´)





 PCとかスマホいじりは睡眠によくないともきくし、ストレッチとか軽い運動?

 睡眠直前にからだ動かすと、昂奮状態でベッドに入ることにつながらないかねえ?







 わしゃもしかしたらあんまりポックリ逝けないのカモ。(´ω`。)



 がっくりきたので本日はこのへんで。(`▽´)
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












0 件のコメント:

コメントを投稿