2015/10/07

ちょっと変えるだけで「伝わる話」ができるようになる小ワザ


 話、伝わらないヤツ多いですからね。
 青木無常でございますね。







 こいつ、人の話ぜんぜんきいてねえなあ。

 とか。

 何回説明しても理解しないバカがこの世の中には多すぎる!

 とか。

 いろいろ憤ってたりしませんかね。
 私ゃしょっちゅうそう思ってますよ。



 でもそれって相手のせいにしてもしかたない。

 伝わる話しかたのできていない自分が全面的に悪いんだ…とまではいいたくはありませんが(^_^;)。







 でも自分の話しかたを少し変えるだけで。

 相手がずっと、話をきいてくれるようになるとしたら?


 興味わきますよね。



 そういう方向で、小手先ワザかもしれないけど便利な話しかたを指南した本を紹介しているニュース記事を見つけましたのでおすそわけでございますよ。


ビーカイブ 2013年7月16日
相手に伝わる話し方ができなくて悩んでいる方に、朗報です!
http://b-chive.com/speech-transmitted/






 三種類ほど、具体的なテクニックが転載されていますが、ここではそのうちのひとつだけ引用紹介しておきますですよ。

 すなわち。



  ☆異論に対して「しかし」や「でも」を使わない


 異論に対するに、相手を否定する接続詞を使わないようにする。

 …これだけでありますよ。

 どうとりつくろおうと「しかし」とか「とはいっても」という否定的な接続詞を使ってしまうと、どうしても相手の心象を悪くしてしまう。

 だから使う接続詞は「そこで」とか「さらに」におきかえてしまう。

 というテクニックです。







 日本語としておかしいと自分では感じてしまうかもしれませんが、気にしなくてもいいらしいですよ。(`▽´)

 なにしろ相手は、気にしていないらしいんで。そんなこと。(^_^;)

 使うのはあくまで

相手の意見にプラスの意見を加えるような接続詞
ということでありますな。



 どうです?
 簡単そうでしょ。
 すぐに実践できますよ。







 上のニュースサイトで紹介されている『あなたの話の9割は相手に伝わっていません。』という本にはほかにも、簡単に、すぐに使えるテクニックが満載だそうですよ。



 伝えたいことがどうも伝わらないとか、いつも相手を怒らせてしまうとか、そういうお悩みがあるならお役に立つ…

 …カモ。(^_^;)  いや、おれも読んでねえからさ。







 ま、本を読むかどうかはともかく、上のテクニックならすぐに実践できるので忘れないように頭に入れといて、使えそうな場面に遭遇したらさっそく試してみたいと思ってます。



 安心毛布にくるまって現実逃避してくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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