2015/10/13

カッとなったら6秒待て。怒りを抑える6秒ルールの心理学


 怒りをぶちまけても、ロクなことにはなりませんからね。
 青木無常でありますよ。



 短気な人間は長生きするとかいう、はなはだ腹立たしいしたり顔の報告もあったりしますが、キレやすい人間など敬遠されるのがせいぜい。





 とはいえ、わかっちゃいるけどなかなか抑制できないのが怒りというものの本質でもあります。



 そんな短気なあなたに朗報でございますですよ。

 自分はキレやすいとか短気を自認しているならぜひ試してみてほしい、きわめて単純な対処法に関するニュース記事を発見いたしましたのでございますですよ。



Menjoy![メンジョイ] 2014/03/10 12:00
ムカッときたらすぐ試して!「たった6秒で怒りを抑える」心理学
http://www.men-joy.jp/archives/112508






 具体的にやることはただひとつ。

カッとなった、イラッときた、ムカッときたらすぐにその場で、指で手のひらや太ももなどに、そのことを書いてみるとよいのだとか。
これだけです。



 人間の感情というもののピークは、ながくてもせいぜい6秒程度といわれてるんだそうです。







 だから、その6秒さえやりすごしてしまえば、どうしようもないリアクションで人間関係を無用に波立たせるような事態も回避できる、というのがこの情報の骨子であるわけ。



 自分がカッカしてるだけならまだしも、相手も同調してきちゃったりしたら最悪ですしね。

 怒りや憎しみの無限スパイラル、というどうしようもない悪循環を少しでも減らすことができるんなら、ちょっとは人生もかわってこようというものです。







 指でどこかに“それ”を書くとよい、とありますが、具体的に何を書けばよいのやら、という感じではありますけどね(^_^;)。

 ま、これは6秒かせぐためのひとつの手段、という程度に受けとめておけばよろしいのではないか、と。



 加えて

自分に向けて気持ちを落ち着かせるフレーズを用意しておくとさらによいでしょう。たとえば、“大丈夫”“なんとかなる”“すぐに忘れる”など
 考えるに、こちらのほうが即効性高そうな気もしますな。(`▽´)



 まあとにかく

「6秒待ってみろ」

 ってことで。







 記事中にはほかに怒りの動因として

女性が怒りを感じるのは、ふだん、自分が無意識のうちに思い込んでいる“○○すべき”、または“○○すべきではない”という、“べき”が裏切られた瞬間です。
という記述がありますが、これは別に女性に限った話でもありますまい。

 というかむしろちょっとした日常の怒りの動因の大部分は、これで説明ついちゃうくらいカモ…と、私のような「べき」「べからず」でがんじがらめに梱包されまくってる人間には思えてしまうくらいでありますよ。(^_^;)



 でもこういう尺度の度合いは個人でまるっきりちがっているので、他者と関わる限りこの手のイライラは絶対になくならない。







 駅でエレベーターに割り込んできたちゃっかり者の背中を蹴り飛ばしてやることなんざ、できゃしないですからな。



 とにかく6秒。

 待ってみましょうや。(^-^)



 6秒経ったので晴らせぬ恨みを晴らしてくるから本日はこのへんで! (`▽´)
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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