2015/10/20

材質とか後遺症とかは気になるけど…3Dプリンタで頭蓋骨プリントして移植なんてことが成功しているらしい


 安価で高度。ものすごい時代であります。
 青木無常でありますよ。







 以前義手を3Dプリンタで作成するというような話題にふれたことがありました。

 ほかにも臓器とか医療分野において3Dプリンタは大活躍しているらしいのですが、脳手術にまでこの最新機械は利用されているらしいです。


tocana 2014.03.28
世界初・3Dプリンターで作った頭蓋骨の移植手術! 理想的なサイズでぴったりハマる!? 【動画閲覧注意】
http://tocana.jp/2014/03/post_3870.html







 で、まじめな医療技術に関する話題なのであえてタイトルでは警告しませんでしたが、ここで警告しておきますですよ。

【グロ注意!】

 動画も埋め込んでおきますので、グロい映像はみたくないという場合はこのさき閲覧ご注意くださいね。

 まちがっても動画再生とかしないほうがいいですよ。



 よろしいですな。



 ま、わしは学術的な興味というよりはグロ趣味でこのニュース記事目にとめたんだけどな。(^_^;)







 ではつづけます。



 頭蓋骨の“厚み”は通常1.5cm程度なんだそうですが、なんかそれが5cm近くにまで厚くなってしまう病におかされた女性がいたらしい。

 当然脳も圧迫されて機能不全をおこしてしまう。
 くだんの女性は視覚も失っていたのだとか。







 で、人工頭蓋骨の移植手術に踏みきる。



 これまでもこういった手術は行われていたものの、使われてきた材質はセメントの一種なのだとか。

 成形も手作業で行われていたのだそうで。
 そういう成形をする職人がいるとも考えにくいし、もしかしたら医者が手づくりしていたんですかね。

 そのへん詳細はニュース記事には書かれていないのが若干残念。







 ともあれ、今回の手術では3Dプリンタを利用して正確な形状の頭蓋骨を作成し治療に利用したのだとか。



 医師は

これは患者にとって審美的に好ましいだけでなく、以前の手法と比べ脳機能の回復も早める
と語っているそうでありますよ。



 喜ばしい話でございますが、私の直接的な興味を引いたのは前述のとおりそのあたりではなく。







 つーことで、では動画を埋め込みますですよ。

 くりかえすけど【閲覧注意!】な。

 このさきはくれぐれも自己責任でお願いいたしますですよ。


Volledige kunststof 3D-geprinte schedel geïmplanteerd



 ま、いうほどグロではないけどね。
 やはり生理的にとかどうしても受け入れられない人は多いだろうし。



 なんか脳のあたりがむずがゆくなってきたので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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