2015/09/18

使用感報告・「笠地蔵スタイル」の両手フリー傘「アンブレラ・ハット(帽子傘)」を使ってみた!


 ふふふ、どうよ。
 青木無常よ。(^-^)







 というわけで、なんと。
 先日にひきつづき、以前このブログで紹介したものを実地に試してみた第二弾!


 これでもう紹介するだけしといてあとは放ったらかしなんていわせないわ!

 ま、だれもそんなこといってませんがね、いまんとこ。(^_^;)




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  ☆折りたたみ傘帽子


 正式名称らしきものがどうも見当たらないのですが(^_^;)、この「折りたたみ傘帽子」が一番製品をよくあらわしているのでこの名前で今後呼称いたしますですよ。

 で、その折りたたみ傘帽子を購入いたしました。

 Amazonで。



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 なんか通常配送だと二週間かかるとか出てきたので、おかしいなと思いつつ購入したところ。

 どうもおそらく中国のショップのようでした。

 うわちゃー、ちゃんと届くかなあと激しい危惧を抱きつつ、忘れたころに郵便ポストに無造作に突っ込まれているのを発見。

 写真も撮りましたぜ。



  ☆梱包状況


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 梱包というか、なんか大雑把な感じの白いビニール封筒(の、ようなもの)に斜めに入った感じでポストに突っ込まれていました。

 ほかに特に届く予定のものがなかったので、あ、きたか、と。

 ビニール袋のなかに傘がそのまま入っているだけで、ほかには何もなし。

 もっとも郵便法だかなんだかで手紙とかを同封するのは違法だったはずなので、これで正しいっちゃ正しいのかな。

 でもたいがい納品書程度はいっしょに入ってるものなんだが…(`▽´)



  ☆中身


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 とりだした中身。
 やっぱりという感じのこのそっけなさ。

 製品名とか書かれたラベルすらどこにもありませんでした。

 さすがというか…

 そもそも日本の製品ではなさげなのカモ。
 中国モノなのカモ。



  ☆折りたたみ状態


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 ビニールをとり払うとこの状態に。

 きょくたんに小さい柄のない傘、といった感じです。



  ☆開いた中身1


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 中身はこんな感じです。

 プラスチックの簡易的なつまみ部分があって、それを中に押し込んでいくと傘が開いていく感じ。

 頭に装着するのは、(笠地蔵からの)イメージでは首ひもか何かがついていて顎のところで結んだりするのかな、という感じでしたがさにあらず。

 ゴム製のバンドがあって、そのまま頭に入れこむ形でした。



  ☆開いた中身2


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 完全に開くとこの状態に。

 あけしめは意外といい感じにスムーズですね。

 プラスチックのつまみがちょっとこれまたそっけない形状なので、つまむときに若干違和感なくもない、といったところ。


  ☆開いてみると


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 開くとこんな感じ。
 わきにペンをおいてみたのでご参考までに。



 使用感ですが、楽といえば楽。

 とはいえ大きさが充分ではないので、ふつうの弱い雨でもからだはぬれます。

 ポンチョとか合羽併用でないときついですね。



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 雨の日に自転車に乗る機会が実はまだないので、自転車に乗りつつの使用感はまだわかりませんが、風が強いとやっぱりきつそうですね。

 もちろん合羽着用であることは大前提。

 合羽のフードだと走ってるうちにめくれてしまっていまいち役に立たないので、そのへんをカバーできるかどうかが鍵なんだけど、顎ひもがないのは痛いというか、風、ちょっと強いだけですっとんでいきそうではある。



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 ちなみに、歩きながらの装着だったので女子高生に思いっきり爆笑されました。(`▽´)



 今度は蓑買ってくるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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