2015/09/04

むしろより寂寥感が増幅しているように感じるのは気のせいなのかと問いたい「ぼっちの達人」たち


 それ以前に、なぜおれこのニュースをストックした…?
 青木無常でおじゃる。







 孤独自体は好き。
 気楽だし。

 PC環境、ネット環境があれば退屈することもない。

 仮になにもなかったとしても、強力な妄想力を私は身につけているので退屈とは無縁でいられる。



 ただし、一人だと困る状況とか、いけない場所とかはたくさんある。

 そういうところには近づかないのが一番だが、そうもいかない場合もままあるし、気がついたらそんな状況に陥(おちい)っていたという場合も、どうしてもある。








 そんな状況下でどうすればいいのか。

 そんな指針を求めていたからこそ、このニュースタイトルが目についたのかもしれない。


 しかし、これはちょっと…

 …というのが、このニュースを開いたときに感じた唯一の感想でありました…。(´ω`。)


ロケットニュース24 2013年9月6日
孤独なんて感じない! 「ぼっち」を極めた達人たちの画像15選
http://rocketnews24.com/2013/09/06/365961/


 いつものことながら写真の転載はできないので、ご興味がおありでしたら上のリンク先のニュースサイトでお楽しみくださいね。







 なんつーか。

 たしかにかれらは工夫している。
 いろいろと。
 それはもう、涙ぐましいほどに。

 だからこそ、より寂寥感が増幅しているようにしか感じられないのはおれの色眼鏡なのか。



 どうです?
 かれらが「極めている」ように見えますか?







 まず目立つのは、写真とかパネルとか人形を恋人(や仲間)に見立てて楽しげにすごしているような感じを演出しているシロモノ。

 そもそも「ぼっち」を楽しんでいるのなら、こんな小道具を用意する必要があるのかな、と。

 ハタから見ればどういう状況かは一目瞭然なので、見栄をはっているというわけではないのだろうけど。(^_^;)







 人型のクッションにつつまれてリラックスしている女性の写真はよしとして。
(つか、このクッションはちょっと欲しい(^_^;))



 PC画面のアニメ少女相手に食事しているのとかパネル相手に談笑しているキャップの少年とか…

 ま、この少年は写真を見る限りでは心底楽しげな笑顔を弾けさせていて、なかなかいいけどね。見た感じは(`▽´)



 だれが見ているわけでもなさそうなのに仮想の相手を実際に用意する心境が、まずどうもよく理解できんのよね、私は。

 不思議。







 で、カップルがたくさんいる中でパネルの女性の肩を抱いて満面の笑みの男性となると。

 これはこれで意味がわからない。
 なぜこんなことをするのか。
 楽しいんだろうか。

 人からどう見られているかなんて関係ない自分が幸せならそれで充分じゃないか、という論理自体は否定する気はないけど。

 こういう状況で、人からどう見られているか気にならない人間って。

 ちょっと。
 いや、かなり。
 おかしいんじゃないか、としか思えないんですけど…

 つか、パネルの女性まで用意して、わざわざこういう状況になりにいっているんだろうから。

 これはもう、ますますわからない。
 というより、やっぱ頭おかしいとしか…。

 なんか心理的に納得できる説明できます? これ。







 濃厚にスキンシップしているカップルに囲まれて平然と何か食している男性は、これホントに見た目どおり周囲の事象を気にしていないかむしろ楽しんでいるとしたら、達人だねこの人は。

 この域には、たしかに達したいものでありますよ。







 日焼け止めを自分で塗っている男性も、この状況自体はいいんじゃないか。

 海にいって泳いだりリラックスしたりするのは、何も家族や仲間や恋人といっしょでなければいけないなんてことはないわけだし。

 おれはちょいとこれできないのでうらやましい。

 まあただし、このぶよぶよ感だけはそもそもどうにかしてほしいというか、もちょっと痩せろよといいたいけどね。(^_^;)

 あと、余談だが日焼けどめをこのタイミングでで塗るのはNGらしい。

 日光に当たる三十分以上前に塗っておかないと効果が減るんだそうだよ、とこの男性には教えてあげたい。







 猫を相手にカードゲームのようなものをしている少年。
 猫にゲームをさせるのはどうかと思うが(^_^;)。

 そもそも猫いるんなら別に孤独ではないんじゃないかという気もするかな。

 つか、猫にむりやりゲームをさせようとしても、たいくつはまぎれないんじゃないかな、と。(`▽´)







 遊園地のアトラクションに乗っている写真が二枚あるけど、共通した要素として

・どちらもほかに客がいない。
・どちらも無表情。

 前者はともかく、後者に関してはとても楽しんでいるようには見えないし、達人として極めてしまって悟っているとかそういう話ならそもそも遊園地に出没する意味からしてわからない。(`▽´)







 最後のGIF画像二枚だけは、達人の称号にふさわしいカモしれんが(^_^;)。

 骨折したベッドの上でひとりで卓球なんて、すばらしいよね。

 創意工夫が。

 ボールこぼしたらどうするのかを考えると、やっぱりあんまり真似したい状況ではないけどさ。(`▽´)







 え?
 ひとり結婚式?

 ああ。

 あのアシュラ男爵ね。

 あれは単なるネタだろう。
 ネタだとしたら理解できるし。







 いずれにしても、真似したいモノはひとつとしてない。

 周囲の状況に左右されない強い心だけは分けてほしいがね。
 ホントにそういう境地に達していると仮定しての話だが。



 寂寥感に圧死しそうなので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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