2015/09/26

ジーザス! 火星の表面にイエス・キリストが発見された! …わけがあるか!


 あまりにもひどい。牽強付会ですらない。
 青木無常である。

牽強付会(けんきょう-ふかい):自分の都合のいいように、強引に理屈をこじつけること。(参照元:goo辞書)







 というわけで、火星ネタも(^_^;)ついに!
 ここまでやってきましたよ! (`▽´)



 いやいや、日本にキリストがきていたとかキリストは日本で死んだとかキリストの墓が青森にあるとか!

 ちまたでもっぱらの噂もございますしね!

 火星にイエス・キリストがいたってちっとも不思議じゃない!



 …んなわけあるかい! (`▽´)








 というわけで。
 まあ。
 私がいくらわめいたところでしかたないでしょうし。

 まずはご自身の目でおたしかめいただくのがよろしいでしょうかね。


ロケットニュース24 2009年9月7日
火星でイエス・キリスト発見?
http://rocketnews24.com/2009/09/07/%E7%81%AB%E6%98%9F%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E7%99%BA%E8%A6%8B%EF%BC%9F/


 このニュース記事によると、NASAの火星軌道探査船が撮影した写真のなかに、イエス・キリストと酷似したクレーターが、くりかえす、クレーターが、発見されたとのこと。(`▽´)

 あ、写真はいつもどおり転載はいたしません。

 上のリンク先のニュースサイトでご覧くださいね。よろしくお願いします。_(_ _)_







 ま、たしかに髭の男の顔のように見えなくもない部分があることはある。

 つか、この程度の類似なら火星に限らず、そこらじゅうにどれだけでも「発見」できるだろう程度には、ひげ面の男に見えないこともない模様というか陰影。



 4日に

イギリスのメディア、テレグラフ、アメリカのフォックスニュースなどが伝えた
というのだが。

 フォックスニュースというのは、これのことか。












 アメリカ人というのは…と、十把一絡げに論じる暴挙もためらわれるが、ここはあえて暴論を承知で断言したい。



 アメリカ人の目は、節穴か?



 実名がフォックスニュースしか出ていなくて、Wikipediaで見た限りでは

英ガーディアン社による世論調査では、「最も信頼できるニュース放送網は?」との問いかけに、米国民の過半数がFOXニュースを上げている
などとある以上、アメリカ人を槍玉にあげるほかにない。

 とはいえ、フォックスニュースがこの件に関して何をどのように紹介しているのかが不明なのでまあ暴論どころか的外れの可能性ももちろんある。







 くりかえしになるが、これがイエス・キリストならイエス・キリストはどこにでも偏在していることになる。

 …などといういいかたをすると神秘学的な解釈にもきこえてしまうな(^_^;)。

 シミュラクラ現象でなんでもかたづけてしまうのもどうかとは思うけど、これがシミュラクラでなくて何がシミュラクラになるのか、というべき単なる陰影。

※シミュラクラ現象:人間の目には3つの点が集まった図形を人の顔と見るようにプログラムされている脳の働き。(参照元:Wikipedia)


 これに比べれば、滝に映る無数の亡霊の顔のほうがまだよっぽど気が利いている…とまでいってしまっては、これまた暴論の謗りを免れませんかね…(`▽´)







 一部の人間が騒いでいるだけならともかく、本当にニュースとして流れたのだとすると、これはもう…



 まさしく、世も末。

 …だと思うのだが、いかがでしょうか。(`▽´)



 それにしても、火星はホントに。
 ネタが尽きない。(`▽´)



 火星のイエス・キリストからいま召集を受けたので本日はこのへんで!
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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