2015/09/23

残虐至極! ホラー映画に出てくる武器は激烈な痛みに直結する!


 そりゃもう、見るからに痛そう!
 青木無常でございますよう。んああ。







 もちろん、観客に実際の痛みを感じさせるわけにはいきませんからね。

 目にするだけで、どれだけ痛いか想像させるに(あるいは想像の外にいかせるに)充分以上の視覚情報を提示する必要が、そもそもあるわけでございます。



 …というわけで、「WatchMojo.com」から厳選された(?)トップ10動画をご紹介いたしますですよ。

 本日のラインナップは「ホラー映画に登場する武器10選」。







 もちろん、ネタ元の性質上、残虐きわまるシーンが頻出…というか、隅から隅までそればっかです。

 …ので、そういうのおきらいであれば今日の記事は読まないで。

 もう端から端まで徹底的に、残虐な凶器で人間さまが残虐に殺害される映像のオンパレードでありますから。







 個人的には、こういう映像はフィクションの世界であれば罪はない、とは思いますけど。

 ただ、こういう凄惨なシーンに実際に遭遇されたことがおありなら、フィクションを楽しむなどという能天気な立ち位置で楽しめるものではないことも容易に想像がつきますからね…。

 だから申し訳ないけど、そういう場合はもう、ここまででご退出ください。_(_ _)_






コタク・ジャパン 2013.10.30 11:00 pm
殺人鬼だけじゃ血は出ません。ホラー映画に登場する武器10選
http://www.kotaku.jp/2014/12/top10-iconic-horror-movie-weapon.html


Top 10 Iconic Horror Movie Weapons



 10位、9位あたりはホラーの武器としてはおとなしめ、というか異端のものがチョイスされていますね。

 10位は火炎放射器、9位はブームスティック(ショットガン)。

 ショットガンをスラングで「ブームスティック」というのは知りませんでした。
 ネイティブにはどういう感覚で響く言葉なのか興味がわきます。





 10位に使われている映像の多くは、奇才ジョン・カーペンターのリメイク作品『遊星からの物体X』のように思えるのですが、ニュースサイトの紹介記事では「怪人スワンプ・シング」とされていますな。

 どういうことだろ。

「物体X」の映像=ロブ・ボッティンの造形物は衝撃度強いし。

 あの荒木飛呂彦先生もオマージュ、というよりは丸パクリそのものの絵を堂々と描いたりしているので、もはやスタンダードといってしまってもいいのカモしらんが…







 8位は、ドラキュラものには欠かせないアイテム、杭。

 私の記憶では、白木の杭限定だったんじゃないかと思うんですが、映像の中の杭は黒っぽいです。
 異説とかもあるのかしらん。

 あと、杭を打ちこまれた瞬間、棺のなかの吸血鬼がカッと目を見ひらいて絶叫しつつ絶命していくのが、これまた定番だったんじゃないかと思うんですが、動画中の映像は静かに死んでいくようで。

 ニュース記事によると1992年公開のリメイク版の映像のよう。
 ラブロマンス主体の映画だそうなので、まあそういう“つくり”なんでしょうかね。

「ホラー映画に登場する武器10選」というお題で、なんでそもそもそんな映画チョイスしたのかが、まずイミフだがな! (`▽´)







 7位あたりから、いよいよ残虐さが加速していきます。
 7位は手鉤、6位は鎌、5位が斧、とくる。

 手鉤。
 解体前のマグロとか豚や牛などを引っかけて天井からぶら下げるときに使用するアレですな。

 以前紹介したドッキリ動画、手足を切断され苦悶する男と血まみれチェーンソー野郎の動画でも、駐車場で男を吊るすのに活躍していたシロモノであります。

 これは一気に殺害するというよりは、生きたまま吊るしたりするシーンが真骨頂なので、残虐度もまたひとしお。(^_^;)







 6位の鎌。

 83年公開の角川映画『里見八犬伝』で真田広之扮する犬江親兵衛が武器として使用していて印象的でした。

 チャンバラアクション映画で、得物として両手に鎌、というのが新鮮だったんですが、真田広之さんのアクションがすばらしかったこともあってか、堂に入っていて迫力満点でした。

 ホラー映画だと、また味わいがぜんぜん別でありますな。



 



 5位は斧。
 重量感あふれる武器で、打ちこまれたときの衝撃度や痛そう度は群を抜いている感が。

 これまた角川映画でも定番アイテムとして頻出していたような記憶。
 ずだん! と打ちこまれて、ぷしゅーと血が噴出するシーンが浮かびます。







 さ、4位と3位はいよいよ定番がきましたよ。

 4位、チェーンソー。
 ホラー映画の武器といえば、やっぱこれだわね。

 で、私もこれは13金のジェイソンの得物だと思い込んでいた。
 ちがうんですねえ。知らなかった。

 レザーフェイスも印象的なホラー映画中の殺人鬼なんですけど…。

 正直いうと、どちらも実際には見てないカモ…
 いや、見たことあるカモ…

 正直、映画の内容なんてあってないようなもんなんで、記憶がさだかでなさすぎて…(^_^;)







 で、その「13日の金曜日」シリーズでジェイソンが使っていたのが3位の「マチェット」。

 名前はなんとなく聞き覚えあるような気もするけど、パッと浮かぶシロモノではないです。
 巨大な包丁のような刃物のことだそうで。

 まあジェイソンが使うのはこれに限らないそうで、そのことも知らなかった。やっぱ見てないのかなあ(^_^;)。



 2位は包丁。
 これはまあ定番、つーか、特徴的な武器ではない、かな。

 まあおそらくは世界中どこででも入手可能な武器、と考えると、恐ろしさはむしろ最上であるのカモ。







 ここで動画では番外編が入ってきます。
 WatchMojoではこのタイミングで番外編入れるのが恒例なのかな。

 中でももっとも印象的なのは、ネイルガン。
 …つーと、なじみがないですが。

「釘打ち機」っつったらその凶悪さが頭に浮かぶかな。

 銃みたいな道具で、マシンガンみたいにガガガと釘が打ち込まれるとおぼしきシロモノ。
 たしかに洋画でしか見かけないけど、未知であるせいか凶悪さもよりすさまじい感が…







 そして第1位に輝いたのは。

 そう。
『エルム街の悪夢』で、あのフレディ・クルーガーが愛用している武器。

「鉤爪グローブ」!
 手袋の甲、各指にあたる部分に鋭利なナイフ(カミソリ?)の刃を仕込んだ、あの凶悪きわまる最悪の凶器!







 こんなのに、襲われたくはないですな。
 金輪際! 決して!



 悪夢見そうになりかねないので、本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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