2015/08/01

なぜ「そんなもの」を「パチンコ」に装着して発射する!? ドイツの困り果てたヲタ職人・ヨルグ・スプレイヴの凶悪きわまるスリングショットのバカ動画(`▽´)


 ホントに。ここまで堂々と困り果てたバカ親父も珍しすぎる!
 青木無常でおじゃる。青木無常も困り果てたバカ親父? (`▽´)



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 さて、以前「ゾンビ用のゴム動力武器を製造するドイツの困り果てたヲタ親父ヨルグ・スプレイヴの凶悪きわまる漫画世界の武器レプリカ」という記事で、ネタの宝庫として紹介したドイツのパチンコ職人・ヨルグ・スプレイヴ。

 ネタの宝庫なのでいずれまた紹介したいといいつつ、二年近くも放置していた。

 もちろん、それには理由がある。
 なぜなら!
 このバカ親父。

 ネタがありすぎて収拾がつかないからである!



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 とはいえ、そんな理由で放置しておいてももったいない素材のバ×であるので、もう細かいこと考えずに適当に紹介していこう、と、ふと思い立った次第。

 ふと思い立っただけなので、またこのあとも放置に逆戻りする可能性ももちろんある!



 だがまあ、とりあえず今回のバカ動画はこれだ!
 (`▽´)


Shooting Chainsaws With The Slingshot



 いやはや。
 いやはやはや。

 本当に。
 本当に、困り果てたバカ親父だ。
 本当に。
 なぜタイ~ホされないのか、いまだに謎である。



 ここで作成されている「パチンコ」は、もはや完全にパチンコではない。

 アーチェリーでもない。


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 あえて名づけるなら。
「ヲタ武器」。
 これ以外にあるまい! (`▽´)

 しかも日本でなら、確実に法に抵触しそうな凶悪きわまる「ヲタ武器」である。

 はっきりいって、ドイツの警察がなぜこの男をタイ~ホせずに放置しているのか、まったく理解の外である。(`▽´)



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 大柄な親父の身長より巨大な「凶悪武器発射装置」からしてすでに圧力そのもの。

 だが、それに装着する発射対象がこれまた凶悪すぎる。

 凶悪というより、すでに意味不明だ!



 チェーンソー。

 槍の戦端に装着されたのは、まぎれもないチェーンソー。



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 おそらく。
 このオヤジに「実用性」という言葉はまったく無用なのであろう。



 かなり現実離れしたアクションがウリの空想娯楽フィクションの登場人物に、どんな武器を持たせたらおもしろいか。

 選択基準は、おそらくこれ以外にあるまい。



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 着眼点は悪くない。

 悪くはないが、これを実現する方法としてアニメや特撮ではなく、現実を選択するのが愚の骨頂。



 そのせいかどうかは定かではないが…



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 こういう武器を空想上で活躍させる、となると。

 けたたましい猛悪きわまるエンジン音を高らかに鳴り響かせながら、発射具に装着されるチェーンソー・スピアー。

 獰猛に振動する武器を腕力で抑えつけて固定し、震える指をトリガーにかける。


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 定まらぬ焦点をむりやり定めて、ありったけのパワーをこめて発射具の振動をむりくり抑制し、最適の瞬間をとらえてトリガーをしぼる!

 怖ろしいうなりを発しながら槍は宙を疾駆して対象に打ちこまれ…

 猛悪な激烈きわまる刃列の回転とともに、チェーンソーは打ちこまれた対象物を切り裂きながら喰いこんでいく…!



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 というようなシーンを想定できるだろう。

 もちろん、現実にはこれはあり得ない。



 固定されていないチェーンソーは、対象物を多少は傷つけるだろうが喰いこんでいったりすることはおそらくあるまい。

 せいぜいが派手にはねあがって明後日の方向にすっとんでいく、という程度が関の山。



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 動画はもう少し拍子抜け度が高い結末におちついている。

 まず、的に向かって発射していない。
 まばらな樹々に向けて放出するのみ。

 動画画面ではよくわからないが、枝くらいは切り落としているかもしれない。

 仮にそうだったとしても、よくわからない程度の威力しかない。

 的に向けて発射したらどうなったのか(試していないはずがあるまい)も、ぜひ記録・公開してほしかったところなのだが。

 そういう場面が見当たらない、ということは。

 おそらく想像以上にどうしようもない画しか撮れなかったからなのではあるまいか。



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 まあそれにしてもこのヨルグ・スプレイヴというヲタ職人が、どうしようもなく困った親父であることは論を待たない。



 確実にこのオヤジは、おのれのヲタ発想とその現実化を楽しみまくっている。

 動画中に何度となく見せつけられる、無性に腹が立つこの困り果てた親父のドヤ顔が、なによりも雄弁にそのことを証明しているといっても過言ではあるまい!



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 そんな困り果てたヲタ親父の暴挙はまだまだ枚挙にいとまがない。

 だから、また気が向いたらご紹介いたしますですよ。



 とはいえとりあえず本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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