2015/08/04

メンソールをシュッとして暑さにボケた頭をシャキッとさせる『ヤードム』が効くそうな


 つまり、実際に試してみたわけではない。
 青木無常である。である。







『ヤードム』。
 タイ語らしい。
 直訳すると「嗅ぎ薬」だそうである。
 そのまんまである。

 ちなみに「ヤー」が薬だそうだ。
 すなわち、「ドム」も黒い三連星などではない。







 タイでは非常にポピュラーなものであるらしい。

 記事によると、なんと「ほぼ100%」のタイ人が持ち歩いているのだとか。
 なにをもってその根拠とされているのかは、つまびらかではないが。


ロケットニュース24 2015年7月17日
【タイでは常識】シャキッとしたいときは「ヤードム」を鼻に突っ込め! 夏を乗り切る強力アイテムはマジでオススメ!!
http://rocketnews24.com/2015/07/17/608620/






 で、この『ヤードム』、実は日本でも比較的簡単に手に入るらしい。

 雑貨店やドン・キホーテで売られているそうだ。

 ニュース記事を見て、よし、うちの近くのドン・キホーテでたまには売り上げに貢献するか、と固く決意したのだが、いかんせん最近はドン・キホーテにいくのはアイス半額のときとトイレにいくときだけ。

 いきおい『ヤードム』のことなど頭から完全に抜け落ちているので思い出しもしない。

 つか、この記事書くためニュースサイト開いて初めてドン・キホーテでも入手できることを再認識した次第である。(`▽´)







 だから、つぎドン・キホーテいくまでおあずけ、ということにしておく。

 むろん、つぎにドンキにいったときにこの事実自体を記憶している保証などどこにもない。(`▽´)



 とにかく、構造は単純なシロモノだ。
 容器を鼻に突っ込んでシュッとするだけ。

 中身は「メンソール系の液体」とのことである。

 日本の商品ではないし信用できるかどうかははなはだ心もとないが、ニュース記事には

日本で流通しているヤードムなら問題なく使用できる
 と断言されているし、大丈夫だろう。
 …たぶん。







 まあとにかく鼻腔内部にメンソールを直接噴出するわけだから、たしかに「シャキッ」としたいときには効きそうだ。

 で、このヤードムを百パーの確立で持ち歩いているというご当地タイのひとびとはどういう使いかたをしているのかというと、

「シャキッとしたい」とき以外には、「落ち着きたいとき」「眠いとき」などに利用するというが、「クセになりすぎてよくわからない」とも話していた。
とのこと。いや、なんのかことやらさっぱりわからん。
 正直、用途の意図が正反対にしか思えないんだが…







 あ、あと

蚊に刺された場合「塗り薬」にも使える
とのことなので、これが本当ならかなり便利だ。たしかに。

 ま、塗ったらいかなる効果があるか、に関してはまったく言及がないので、かゆみ止めの用途に適切なのかどうかはまったく不明であることもまた確かなのだが…(`▽´)



 ちょっとドンキいってくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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