2015/08/18

今年9月24日に「大型ハドロン衝突型加速器」から発生したブラックホールが小惑星を呼びよせて地球滅亡


 つか、そもそも「大型ハドロン衝突型加速器」って、なに!?
 青木無常でございますよう。






 さて。
 先日、8月11日に関東東海で大地震が発生する! と称したニュース記事をこのブログにてご紹介いたしましたが。

 その後みなさまご健勝にお過ごしでしょうか。

 ま、巨大地震で死んだりしていないからこの記事をお読みのこととは思いますけど、

そこはそれ。

 ぢつは滅亡後の地球で亡霊と化してさまよってるだけカモしれないしー。(`▽´)








  ☆世界は破滅でごった返している!


 ま、与太話はこれまで(?)(^_^;)として、こんなことで安心してはいけなひ! ひ!

 わしらを滅亡させる恐怖のタネは、まだまだまだまだまだまだまだまだいくらでも、あとからあとからぞろぞろと!

 今後何十年と!





 24時間365日、滅亡論のタネになりかねないようないろいろなことどもが、この世にはあふれ返っているんだろうなと思わせる、呆れた、もとい、恐怖のニュースが!



  ☆「大型ハドロン衝突型加速器」


 大仰な名前で、物騒な嫌疑までかけられている山手線ほどもある巨大な装置が実在するらしい。

 その名も「大型ハドロン衝突型加速器」。
 なんのことやらさっぱりわからん。(`▽´)

 なんでも、高エネルギー物理実験のために建設された全周は約27kmもある巨大「円型加速器」だそうで。





 いや、説明を重ねても理解していただけるとも思えないし。
 つか、おれ自身がまずさっぱりなんのことやらようわからんし! (^_^;)

 なんだかむつかしい物理の実験をするために建設された巨大な施設、という程度にでも考えてくださればけっこうです。



  ☆「極小ブラックホール」が地球上で発生するおそれ!?


 で、そのなんだかよくわからんがご大層な巨大施設が、なぜ話題にあがっているかというと。

 なんか理論上。
「極小ブラックホール」が生成される可能性があるから、なのだとか。





 うひゃー。
 地球上にブラックホールが生成?
 そりゃまた一大事!




  ☆しかもそのブラックホールが小惑星を地球に呼びよせる!


 で、この装置から発生したブラックホールが小惑星を呼びよせて地球に衝突させてしまう!

 …てな強引すぎる論理展開のもと、陰謀論ともからめて今年9月24日に地球が壊滅的な打撃に見舞われる、と結論づけるとてつもなく人騒がせなニュースが。

 またもや、あの「tocana」から! (`▽´)


tocana 2015.06.17
【悲報】今年9月24日に小惑星が衝突、地球滅亡!? 「ブラックホール生成装置」と関係も?
http://tocana.jp/2015/06/post_6646.html






 んああっ!
 ヲソるべし! 「大型ハドロン衝突型加速器」!

 ブラックホールを生成してしまい、あまつさえ衝突する予定のなかった小惑星まで地球に呼びよせてしまうとわっ!



 と、やみくもに稼動中止のデモを展開したいところですが(実際に訴訟は起こされているらしい)、仮に理論が正しいとしても発生するブラックホールはあまりにも小さすぎて瞬時に蒸発してしまうそうです。




  ☆存在するとしても騒ぐほどでもなさげな「極小ブラックホール」


 まあ日本のSF界のほこるハードSFの巨匠・石原藤夫先生による『ブラックホール惑星』という作品もありますしね。





 それによると「マイクロ・ブラックホール」をお茶漬けにして食べると「強烈な幻覚を生じる」てなことだそうで。(^_^;)

 正直、ハードSFなんて物語のおもしろさで読める作品は多々あるけど、内容の科学的なバックボーンをきちんと理解して楽しんでるわけじゃないのでよくわからない。(^_^;)

「ブラックホール惑星」も若かりしころ読んだことあるんだけど、なんか古臭いドタバタ主体のあまりおもしろくないお話だった、としか印象に残っていなくて…

(余談ですけど、同じ作者の「惑星」シリーズの前巻である『ハイウェイ惑星』はむっちゃおもしろい傑作と記憶しております)

 まあとにかく、そんな途方もないアイディアが日本を代表するハードSF作家の手によって小説化されているくらいだし。

 ブラックホールのお茶漬けなんて食ったら人間消滅してしまいそうですが、そういうことでもないらしい。




  ☆もしかしたらブラックホールの生成・消滅なんて…


 まして小惑星を呼びよせるなど。(`▽´)

 どういう論理展開で、こんな牽強付会(けんきょうふかい:道理に合わないことを、自分に都合のよいように無理にこじつけること)そのものの結論に突き進めるんだかぜひにもご教示いただきたいところ…

 …いやいや、どうせわけのわからん突飛(とっぴ)な理屈が飛び出してくるだけのような気が濃厚にするし、説明はいらんです、やっぱり。







 つーか、もしかしたら「極小ブラックホール」なんてシロモノは、わしらの日常生活で気づかぬうちに生成・消滅をくりかえしていたりするのカモ、とかあらぬ想像を素人はかき立てられたりするくらいカモ。

 そんなのどけき残暑の夜、でありました。(`▽´)



  ☆とにかく! 9月24日に地球は滅亡! (予定)


 ま、とにかく。
 9月24日、だそうですよ。
 (`▽´)







 たぶん当日は忘れてるだろうけど。(^_^;)



 カレンダーにシルシつけてくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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