2015/08/25

レクサスホバーボードの動画に幻視した未来は残念ながら現時点では単なる幻


 すわ! またもや革命の目撃者に!?
 と、いきり立ってしまった青木無常であります。
 単なるぬか喜びであったようです…。



 まあまずはこちらの動画をご覧いただきたい。


Lexus has created a real, rideable hoverboard


 浮いております。
 ボードが。
 数センチ程度ですが、

たしかに浮いている。

 なにやら白い煙というか蒸気のようなものが立ちのぼってもいる。

 冷却でもしているのか…。



 そして、その浮いているボードの上に…

 人間が乗る。



 ボードはやはり、浮いている…。







 場所はどこかの公園のようです。

 スケートボード用の湾曲した施設もあります。

 その上を、浮いたボードに乗ってトライ。
 なかなかうまくいかないようですが。
 でも、やっぱりボードは浮いている。
 空中に。



 公園には水面もあります。

 その水面の上をも、ボードは疾走します。
 もちろん、浮遊したまま。

 人間を乗せたまま、水面上を滑走することすらできるらしい。







 これは夢が広がる映像であります。



 摩擦なく浮遊する技術。

 何の作用で浮いているのか知りませんが、このような公園どころか一般の道路でも使用できるのだとしたら…?







 今は人間が精一杯のようにも見受けられますが、いずれ自動車のような、あるいはもっと重量のある物体でも、同じように浮遊させることができるとしたら?

 革命ですよ。

 摩擦がないんなら、敵は空気抵抗だけ。

 …の前に(^_^;)、相当冷却する必要がありそうに思えるので、それにかかるコストと浮遊を維持できる時間とのかねあいとか、そういうハードルは存在するのでしょうけど。

 そのあたりがどういう感じでおちつくのかによっては、エネルギー革命すら起こり得る。







 などと想像して、この「レクサスのホバーボード」を発見した一ヶ月前くらいからかなり注目していたのですが。
 どうもぬか喜びだったようで…(´ω`。)



 そもそもこれの何がすごそうと感じたかというと、そこらの公園みたいなところで浮遊しているように見えたから。

 一般道なり、きょくたんな話そこらの野原とか海の上とかでも浮遊できるんだとしたら、あとは反動を与えれば前進できるわけなのでこりゃエネルギー革命! …

 …とかそゆ勘違いに直結いたしました次第なんですが(^_^;)。







 どうやら、この公園自体が「レール」のようなものを埋めこんだ特殊なデモンストレーション用のロケーションだったようで。


GIGAZINE 2015年08月05日 13時15分00秒
レクサスがついにホバーボードを完成させデモ走行&開発ムービーを公開
http://gigazine.net/news/20150805-lexus-hoverboard-unveil/


 まあ、なんか怪しいなと感じてたから即紹介せずにしばらく静観してたんですけど。

 最初に見た動画が、かなり思わせぶりなつくりだったしね。


Lexus has created a real, rideable hoverboard


 導電性のある板の上で浮くボードならもうすでにあるらしいし。

 数分しか浮かないし車買えるコストがかかるみたいだけど(^_^;)。

 それ以前に、インフラの規模を無視すればリニアなんかとっくの昔っから「現代の技術」だったしなあ。







 がっかりでありました。



 あと、動画でボードに乗ってこけまくってるのは、プロのスケートボーダーらしい。

 現時点では限定的すぎるだけでなく危険すぎる乗りものでもありそうですな…。



 ま、夢は見れたし本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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