2015/08/05

なに見てんだよ!? とからまれそうな怖そうな外見の深海魚10種


 ま、外見どおり凶暴なヤツも中にはいるらし。
 青木無常でございます。青木無常は臆病。






 というわけで、先日にひきつづき怖い外見の深海魚シリーズ第二弾。




  ☆オニキンメ


 これも醜い深海魚的分類では必ず出てくる定番のおかたでありますな。






 なんでだかこれも「おともだちマスコット」という商品で出てきてる。(^_^;)

 牙がでかすぎて、口を閉じることができないそうな。
 やれやれ。




  ☆サーカスティックフリンジヘッド


 名前もすごいが顔もすごい。

 まさしく映画の『プレデター』に出てくる、あの顎が横にぐわりと開く宇宙人そのまんま。

 残念ながらAmazonにはカケラもhitせず。


Sarcastic Fringeheads : Channel Islands : UGENA



 貝がらを住処にする。
 なんか牧歌的だが、なわばり荒らされたら即攻撃。
 動画では延々威嚇しあい。
 困ったヤツらだなあ。




  ☆ニュウドウカジカ


 醜悪だけどなんかカワイイお顔。
 英語だとブロブフィッシュ。
 意味は「デブの魚」。
 そのまんま。(`▽´)






 これもぬいぐるみがhit。
 深海魚、ぬいぐるみ業界で強し!
 …なんで…?




  ☆ウルフトラップ・アングラー/ワンダーフィッシュ


 hitなし。

 世界中の深海に生息しているらしいけど、すさまじい顔。

 これもそのまま怪獣のデザインに転用できそう。



  ☆ヒレナガチョウチンアンコウ


 ヒレナガチョウチンアンコウはhitなしだけど、ただのチョウチンアンコウだとまたぬいぐるみが。(^_^;)






 単なるチョウチンアンコウも美麗とはいいがたい外見ですが、ヒレナガチョウチンアンコウとなるとこれはもう、すさまじいばかりの突起物オンパレード!

 からだ中からツノが生えているような見てくれだけど、これはヒレらしい。

 で、こいつもチョウチンアンコウなんだけど発光はできないんだとか。
 見かけだおしなヤツだなあ。

 Wikipediaによるとこの「ヒレ」は擬似餌のようにも書かれているが、感覚器官との記述もある。

 どっちだか知らんが、目立つし非常に邪魔そうなのはまちがいない。



  ☆ラブカ


 こいつも以前紹介したことのあるおかた。

 ヲソロしすぎる外見だけどこのかたも人間を襲ったりすることはないそうな。






 Amazonではなぜか判子がhitする。
 なんで…?
 本気で。(^_^;)



 以前の記事でラブカはシーサーペントと誤認された可能性もあると書いたんだけど。

 Facebookでついた伊藤さんのコメントによると、シーサーペント伝説については科学的説があるらしく、近代になってシーサーペントが目撃されなくなったのはなぜかというところにヒントがあるらしい。

 …んだけど、いまだに種明かしがないよ…(。-_-。)



  ☆オニボウズギス


 こいつも凶悪な顔してる。
 Amazonではhitせず。残念。

 深海魚ってのは餌にありつく機会が少ないから、自分より大きいものでもとにかく飲み込む習性があるらしいとはよくきくけど、諸星大二郎先生の怪奇作品に出てきてたのがこいつだったんじゃないのかな。

 飲み込んだ腹が獲物の形に膨れるんだけど、人間の手首を飲みこんだので…てな展開。



  ☆ホテイウオ


 なんかこれは本当にすさまじい顔をしていますな。

 ニュースサイトにある写真(2枚あり 12)はもう、完全に人面魚のごときグロテスクきわまるご面相であります。






 北海道ではゴッコと呼ばれているらしく、ゴッコ汁という鍋料理に供されるようですが、Amazonでhitしてる写真もそれ用のもののようですな。

 漁獲されたものが出品されているようなので、そのうちリンクがなくなるんじゃないかと思います。

 もし写真が出ているようなら運がいいカモ。( ̄ー ̄)



  ☆ピンクハンドフィッシュとレッドハンドフィッシュ


 Amazonにはなし。

 ここまで見てきたなかで比べると、なんかカワイイかも…(^_^;)

 歩く魚だそうです。

 歩く魚ってどこかで見たことあるような気がするけど、こんな外見じゃなかったような…

 歩く魚って、もしかしてわりと種類が豊富だったりする…?






  ☆キワ・ヒルスタ


 別名「イエティロブスター」。

 イエティってのは、雪男のイエティなんだろうな。

 なんでそんな名前なのかというと、毛むくじゃらだから。
 白い毛で手足がびっしり覆われているのでイエティなんだろう。






 キワ・ヒルスタで出てくるWikipediaの項の図版がなんかすさまじくおもしろい。



 ほかにも深海魚はまだまだおもしろい外見のヤツがたくさんいるはず。

 またなんか見つけたらご報告いたします。



 なんか魚が歩いてきたので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




 







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