2015/08/30

堂に入りまくりの“邪悪なディズニー・プリンセス”!


 まっこと、アーティストってのはロクでもない。
 青木無常でごじゃりまするん。







 原作者の心情とか、まるで考えていやがらねえ。

 ま、当の原作者がその変容ぶりを大いに楽しむ場合も往々にして考えられはしますがね。(^_^;)








 というわけで、またまたネタにされてしまったディズニー・プリンセスたち!

 今回はプリンセスとは対極に位置するヒール、すなわち悪役としてとあるアーティストにディスられてしまった美姫たちの饗宴でありますよ。


Pouch[ポーチ] 2012年6月28日
ディズニープリンセスを邪悪に描くとこうなるよ!
http://youpouch.com/2012/06/28/70592/






 まことに残念な話ですが、いつもどおり著作権の関係上写真や絵の転載はいたしませんので、プリンセスたちの華麗な変節ぶりは上のリンク先にあるニュースサイトの画像でお楽しみくだしゃんせ。_(_ _)_



 やれやれ、どの子もこの子も原型を感じさせない堂に入りまくりのみごとな悪役っぷりでございますな。



 アリスはチェシャ猫を使い魔にする子どもの魔女そのものだし。(^_^;)







『塔の上のラプンツェル』のラプンツェルは伸び縮みして自在にあやつれる金髪で首をしめられて苦悶のうちに主人公が殺されてしまいそうな邪悪さです。



『ターザン』のジェーンはもはや宿敵の女戦士といった風情。



『アラジン』のジャスミンも、凛とした獰猛そのものの美しさにひざの力が抜けそうなほど。







 トップに使われてる白雪姫なんざ、もはや完全に魔女そのもので、実は魔女と姫は同一人物でしたとかいうオチすらつけられそう。

 ま、毒りんごを姫に与える魔女は実は実の母親だったって解釈もあるらしいですけどね。

 となりゃ、ハッピーエンド後の白雪姫にも別の展開を考えることだって充分に可能だな。
 このルックスとあわせて、けっこうおもしろくできそうじゃない? ( ̄ー ̄)







 ポイントは歯をむきだしにした笑いかたと下から睨めあげる視線か。(`▽´)



 プリンセス救出にいかなきゃならんので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~











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